2011年03月26日

イングリッシュ・モンスター君の素顔

TOEIC満点を取り続けた引きこもり君のニュース、以前ブログ記事に書きました。

イングリッシュ・モンスターというあだ名がついているそうですが、そのイングリッシュ・モンスター君の素顔が、AERA English (アエラ・イングリッシュ) 2011年 05月号 [雑誌]
に出てました。

なんと、写真付き。

竜馬なのだそうです。

英字新聞に、日本の主張を投稿していたそうです。



DSCF5154.JPG

本も書いていて、6万部売れたそうです。

イングリッシュ・モンスターの最強英語術


出版元は集英社。

先日の記事のニュースも集英社の雑誌でしたから、販売促進だったかも。

若者の引きこもり君のイメージだったのですが、30代でひきこもり開始。

ロシア語学科卒業だそうです。

DSCF5156.JPG

もともと語学好きだったんですね。

それなら、TOEIC満点でもおかしくないですよね。

1日10時間勉強していたというスケジュールがすごいです。

DSCF5157.JPG


AERA Englishは、はじめて、読みました。

ほかにもおもしろそうな記事があったので、それはまた次回に。。。
posted by mimichan at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 語学学習のコツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月04日

引きこもり君のTOEIC最高点のニュース見つけました

引きこもり君がTOEIC最高点を取った話、見つけたので、ブログにクリッピングしておきました。
TOEIC最高点を23取り続けた引きこもり君のニュース

あらためてよくよく見てみると、本当にすごい!!

きっと英語がすきなんですね。

「引きこもり期間に、一日12時間勉強した」なんて、普通じゃ無理!!

7年間引きこもっていたそうなので、7年間も毎日12時間勉強したんでしょうか?


「繰り返し覚える」のだそうですが、単語カードを作ってみたり、覚えにくい言葉とその同義語の単語帳を作ったり。。。

そんなに勉強したんですね。。。


1993年から7年間引きこもって、2000年。

それ以降に、TOEICを受け始めたのでしょうか?


TOEICのスケジュールを見ると、1年間に8回ほどあるらしいです。

2000年から試験を受け始めたのか、それ以前から受け始めたのか知りませんが。

2000年から現在までは、約10年間あって、その間のTOEIC受験回数はざっと、80回。

そのうち23回のTOEICで最高点990点を取ったことになります。

TOEICは何回も受けていると、試験なれして、点数がよくなるように思いますが。。。


イングリッシュ・モンスターと言われているそうですが、信じられません。


80回全部受けていたとしますが、最初から、最高点を取れるわけはないし。。。

受けているうちに、上手になるかもしれないけれども。

ちょっと信じられないかも。。。


絶対、うそですよ。。


ぜったい無理ですよね。

いくらなんでも、そこまで取れるはずがない。。。


メンズノンノのやらせ記事か??
posted by mimichan at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 語学学習のコツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月19日

気長にやれば、誰でもできる語学

四月も半ば過ぎとなりました。

四月に入社や入学で、新しいことを始めたけれども、そろそろ挫折しそうなんていう人もおられるかと思います。

大きな目標を立てるのはいいけれども、ぎりぎりのスケジュールや目標を立てると、ほとんど無理という場合もあったりします。

余裕を持って、計画を立てるほうが長続きすると思います。

とくに、お金や時間の余裕がないと、大変!!


とはいうものの、いまどき、生活が苦しいという人の割合が増えており、どうしてもお金と時間の余裕はなくなりがちですね。

「語学を身につけると有利だから、ぜひ語学をマスターしたい」
というわけで、語学を始める方が一番多いそうですが。


語学は、短期決戦と思う人も多いかと思いますが、
実は逆で、語学なんてのは、時間をかければなんとかなるものだ、と私は思います。


語学学習を始めようというとき、語学スクールに通えばOK、と思っておられませんか?


お金と時間の余裕があるならば、いい語学スクールを見つけるというのもいいかもしれません。

ベルリッツなどがいいそうですが。。
かなり高いです。。



ある調査会社が20代から50代の100人に行ったアンケート結果によると、
「英語が満足に話せるまで勉強が続かなかった理由は?」という質問に対し、半数近くの人(48.7%)が、「時間が充分に取れなかった」と答えているそうです。




今の世の中、たっぷり時間がある人は、定年退職後で、再就職できなかった人くらいかもしれません。



時間やお金がなくても勉強できる方法、が一番です。

そういう方法があるのか、といえば、もちろん、スピードラーニング。



スピードラーニングで英語が話せるようになった人は、『時間がない人』が多いのだそうです。

おそらく、これは、(私が思うに)『時間がない』ということを自覚して、その中で勉強できる方法を選び、うまくいったということだと思います。


語学教材の中で、ヒアリング中心の語学CDはいろいろありますが、日本語と英語が順番に流れてくるのは、エスプリラインだけ。

音を聞いているだけで、理解できるので、いつでも、どこでも、学習できるわけで、スキマ時間を活用できちゃいます。

細切れの時間って、何もすることがなかったりしますが、そういう時間を使って勉強できるのがスピードラーニングのいいところだと思います。

私は、スピードラーニング中国語を2年間聞いています。
最近リサイクル英中会話を聞き始めました。
最初、長女が教えようとして、しゃべった中国語が、まったく聞き取れませんでしたが、今は、復唱できます。


英語は、昔(30年前)、ICEのテープなどをマイクロカセットに録音して、電車の中で聞きました。

かなりのレベルまで(TOEIC730)いきました。

英語検定試験の辞書(狭い範囲の単語が辞書になっている)も読みましたが。


話はそれますが、昔の人は辞書を暗記したそうですね。
暗記したページは食べてしまったという話もありますが。


これからの世の中、いろいろ厳しい事情がありますし、外国人が年々増加しているらしいので、外国語は話せません、なんていってると、支障がでるかもしれません。

たとえば、中国企業が、日本企業を買収するケースもあるらしいです(ラオックスでしたっけ)。

とりあえずは英語ですが、中国語や韓国語ができるといいケースもありそうです。

posted by mimichan at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 語学学習のコツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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