2010年07月28日

放送大学の中国語講座で習った『的』の使い方

日本語でもよく使われる『的』という漢字ですが、中国語でも、日本語と同じような意味のようです。

そういうことなんだ、と、あらためて確認したのが、この画面。


1章的.GIF


Y先生の翻訳塾では、〜的という言葉を、とても嫌っておられて、訳文には、できるだけ使わないようにしていたのですが。

もう翻訳の勉強はや〜めた!!
好き勝手に、自由に、日本語の文章を書きたいと思うようになったので、自分のブログの名前を、ちょっぴりふざけて、「今日的見聞録」としました。

しかし、これは、もしかすると、中国語だと思われていたかもしれません。

私も、中国人だと思われていたかも。


高校で漢文の授業がありましたが、漢文調で読んだり、書いたりすると、それは、中国語もどきの文章になるかもしれません。

放送大学は、時々文法の先生が現れて、面白い文法ねたを教えてくれます。

1章格変化.GIF


この説明も、じっと見ると、とっても面白いですね。

漢字の位置を入れ替えただけです。

すごくシンプルな言葉だと思います。

助詞がなくて、格変化がなく、漢文を、中国語読みすれば、それが、中国語だった!!!

とっても簡単です。

最近、「アジアの未解読文字」という本を読みました。

契丹文字、西夏文字、女真文字などは、文章は残っているけれども、それを使う人は、すでになくなってしまっているので、解読がかなり困難だそうです。

漢字を取り入れて、表意文字、表音文字を併用したり、日本語のような言葉だったようです。

また、ロロ文字は、中国の歴史記述では、比較的新しいとされていますが、その起源はかなり古いらしいです。

アジア地域での言葉の関連性を多変量解析で分析した本もとても面白かったです。

そういう未解読文字に比べると、中国語は、簡単ですね!!
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2010年04月28日

中国語の文法

スピードラーニング中国語と、リサイクル英中会話を、聞いているうちに、中国語が聞き取れてきたので、もっと勉強したくなりました。

ラジオやテレビの番組を録画しています。


放送大学の中国語を見ました。

文法について、とても面白いことを発見しました。
というか、先生が、おもしろいことを教えてくれました。

以前録画した分はDVDに落とす前に、ハードディスクエラーで消えてしまい、今回初めて聞いてみました。

なんと、中国語は、英語や日本語よりも、ずっと簡単なのです。

メモしてみました。


声調

1回目1.GIF


単母音は7つ。

1賞.GIF

文法ショートレクチャー第1回
ないないづくしの中国語

I love him.
我愛他。

I loved him.
我愛他。

現在、過去、未来:テンス(時制)
中国語には日本語や英語のような時制がない

我 以前 愛 他。
私は以前彼を愛していました。

I love him.
我愛他。
He loves me.
他愛我。

Iとme
heとhim
のような変化を格変化という。
中国語には格変化がない

そのため、語順が重要。


彼は来る。  肯定文
他 来。

彼は来ない。 否定文
他 不 来。

来い!    命令文
来!
来の中国語の読み方はすべて同じく「ライ」。


日本語には活用があるが、中国語の動詞には活用がない


私が、私を: 膠着語(日本語)
I my me: 屈折語 (英語)

中国語は膠着語でもなく、屈折語でもない。
助詞もなく、格変化しない。



時制がなく、格変化せず、活用がないというシンプルな言語だったのです。
孤立語というそうです。

英語よりも簡単です。

発音さえ覚えれば、本当に簡単かもしれません。

漢字の読み方は、一通りしかないらしいです。



posted by mimichan at 01:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月21日

今夜、放送大学の中国語入門の集中再放送開始

今夜九時半から、放送大学の中国語入門が、集中再放送されます。

毎日、二回分ずつ放送です。

中国語が終わると、次は韓国語入門です。

これをすべて録画すれば、入門くらいは、マスターできるかも。

昨年、ピンインの説明をしていたときの中国語入門を偶然見ました。夫が見ていたのですが、これは、おもしろい、わかりやすい、と思いました。
放送大学は学期末に集中再放送するので、そのとき、録画しようと思ってました。



スピードラーニング中国語を聞いているので、ピンインの音は、聞き取れると思いますが。
文字と文法を丁寧に、系統立てて教えてくれるので、放送大学はありがたいです。


参考書よりも、映像と音で説明してもらえる放送大学のほうが、わかりやすいと思います。


韓国語入門も、録画しちゃう予定です。


韓国ドラマを見ているうちに、フレーズ単位で結構覚えてしまいました。

ハングル文字はまだ読めません。
また、文法とか、言葉の意味などは、全然わかりません。


放送大学の韓国語入門で、ハングル文字を読めるようになると、いいのですが。


今、職場の近くですが、赤坂のあたりで、ハングル文字がいっぱい書いてある地域があります。

韓国料理店が多くて、お食事していると、韓国語が飛びかっています。

そういうお店多くなりました。

韓国語のほうが、中国語よりも日本人には簡単らしいです。


発音が聞き取りやすいし、語順が日本語と同じだとか。


中国語は、聞き取りにくい分、スピードラーニング中国語で耳を鍛えてきたので、なんとか聞き取れつつあります。

放送大学でどのくらい理解できるようになるか、わかりませんが、もし、マスターできたら、もうけものですね。



posted by mimichan at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 放送大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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