2009年07月30日

ワインと音楽の町オーストリア

『辰巳琢郎のワイン番組』オーストリア訪問編の後編を見ました。
オーストリアのワイン生産者だけにしぼって取材した番組は、初めてだそうです。

30分でも、時間が足りないくらい、すばらしかったです。

日本でも人気の高いワイナリーが多くて、見ごたえがありました。

2009年は日本とオーストリアの友好140年を記念し、日本オーストリア交流年2009だそうです。
辰巳琢郎氏は、日本ソムリエ協会の名誉ソムリエの資格を2001年に取得したほどのワイン通なんですね。


私は、ドイツ語が第2外国語だったのですが、ネイティブのドイツ語を聞いたことがなかったので、トライリンガルシリーズのサンプルCDを聞いても、最初、まったくわかりませんでした。


トライリンガルシリーズドイツ語・英語・日本語

を、
何回か聞いているうちに、少しずつドイツ語が耳に慣れて、ちょこっとだけですが、聞き取れるようになりました。


辰巳氏とオーストリアのワイン醸造業者との会話は、もちろんドイツ語。
ワインを音楽家にたとえていました。


このワインはバッハ、これはベートーベンというような答えでした。
ベートーベンとか、バッハとか言っているのは、聞き取れました。

オーストリアのワインセラーは家族経営のような小規模のところが多く、少量しか取れない最高級のワインもありました。


おいしそうなワインを次々に味見する辰巳琢郎さんがうらやましい・・・・・・。


クラシック音楽が大好きなので、一度はザルツブルグやウィーンに行ってみたいとは思っていたのですが。
辰巳琢郎さんのように、オーストリアのワインセラーを回り、ワインの味見をしたいです。。


また、オーストリア国内には、8つのユネスコ世界遺産が登録されているされているそうです。


有名なシェーンブルグ宮殿もユネスコ世界遺産の一つで、ハプスブルグ家の夏の離宮だったシェーンブルグ宮殿の1441室のうち最も重要な40室が公開されていて、モーツァルトやナポレオン、皇妃エリザベートゆかりの部屋などが見られるそうです。

シェーンブルグ宮殿.JPG

(この写真は、http://www.kiso.ne.jp/~nora.kt/travel/middle.europe.htmlのサイトから、お借りしました)。


ツアーの旅行では全部回りきれないので、じっくり滞在して、音楽会を聞きに行ったり、いろいろな町のワインを味わったりできたらいいと思います。
ウィーンフィルのニューイヤーコンサートは有名ですが。。。


若い女性では、ウィーンの舞踏会に参加して、社交界にデビューをする人もいます。


ドレスを準備して、ワルツなどを習って、大変そうですけど。。。
参加した人のHPを見るとすごく楽しかったそうです。
ホーフブルグ王宮舞踏会とオペラ座舞踏会のことが書かれていました。

http://www.ridandlover.com/sleepingheart/wien_top.html



本場のザッハトルテもぜひ食べてみたいし。。。
本物のザッハトルテは、ウィーンのデメルでしか食べられないそうです。










posted by mimichan at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | オーストリア旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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