2012年02月15日

韓国ドラマ「迷わないで」

ドロドロのドラマが、これぞ韓国ドラマなのだそうだ。
「迷わないで」は、そういうドラマなのだとか。

録画だけしていたけれども、途中から、何だこれは、と思ったけれども。。

それほどおもしろくはないけれども、いったいどうなるのだろうかと思うストーリー。

女主人公のスヒョンは、婚約者だったヨンミンに、肝臓を提供するが、意識が戻らなくなる。
その間に、スヒョンの友人と結婚してしまったヨンミン。
しかも、ヨンミンの母親は、スヒョンを嫌っていて、いじめる。

それだけでも、すごい話だけれども、復讐を始めるスヒョンが怖い。

ヨンミンは、ソナと結婚し、一人息子をかわいがっている。

そこへ、スヒョンがヨンミンを誘惑し、離婚させる。

そして、ヨンミンを捨ててしまう。
ヨンミンは自殺を図る。

ヨンミンの母も、寄付金によって、臓器移植を優先していたことを暴露されて、失脚する。

スヒョンは婚約破棄していたテウと結婚し、幸せ。。

ところが、ヨンミンは、再び肝臓病が悪化する。

それを聞いて、スヒョンは、罪悪感を感じ、再び臓器移植を申し出るけれども、2度移植できない。

テウがそれを知り、スヒョンのためならと、自分が移植をする。

テウの両親が怒って、スヒョンをとんでもない嫁だ、出ていけと告げる。

この辺から、なぜか和解してしまい、ラストは双子の子供を抱えながら、テウとパン屋さんをやっている幸せそうなスヒョン夫婦。。


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復讐のために、ヨンミンに近づき、愛していると告げた後のスヒョン。

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ソナはいい気になって、スヒョンに「あなたはかわいそうね、テウとわかれたし」というけれども。

スヒョンは、ソナが去った後こんな独り言を。。

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ま、これぞ韓国ドラマなのだそうですが。。

よくわかりません。



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2011年12月26日

衛星劇場の韓国ドラマの最終回

衛星劇場の韓国ドラマ枠は、わかりやすい時間帯なので、必ず録画している。
今回、「強力班」「迷わないで」「シークレットガーデン」の最終回を見た。

最近、一回目を見て、途中は時々見て、最終回を見るというパターンが多い。

シナリオの勉強のときに、すすめられた方法だけれども。

「強力班」は、ソン・イルグクが殺された娘の事件を追う物語。
それだけ知っていたけれども、あまり見ていなかった。
最後はいったいどうなるのかなと思って、最終回を見た。
最終回はとても面白かった。
警察の首脳部の人間が実は、犯人だった。

それを暴くことになるわけで。。。

「迷わないで」は、肝臓病の息子を持つ臓器移植の財団の理事が、鬼のような姑を演じる。

しかし、その息子と婚約していた主人公は、肝臓を提供したのに、ひどい仕打ちを受ける。
その復讐を果たし、息子は自殺未遂までして、母親の理事も、悪行がばれ、地位をはく奪される。

このどろどろがさすが韓国ドラマなのだそうだ。
息子になんどか臓器移植をさせようとする母親の姿がすごかった。

しかし、ラストはあっけないハッピーエンド。
がっかりした。

「シークレットガーデン」は、キル・ライム役のハ・ジオンと、財閥の息子役のヒョンビンがおもしろかった。

ヒョンビンとハ・ジオンは、魂が入れ替わってしまうというストーリー。

ヒョンビンがおカマっぽくふるまうので、おかしかった。
ハ・ジオンはスタントウーマンなのだそうだけれども。
最後は、不思議な展開で、なるほどと思いながらも、ロマンチックな設定でおもしろかった。

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2011年12月15日

衛星劇場で「グロリア」みてました

衛星劇場で放送していた「グロリア」、終わりました。

終わってみると、なんだ、そういうストーリーか、と思うような、あっけないハッピーエンド。

最初、財閥の息子でありながら、殺人犯でもあるジソクが恐ろしかったが、結局、主役のジンジンの勝利に終わる。

ジソクは、殺人犯であることがばれて、指名手配され、自殺する。

一時は、ジソクの脅しや自信に満ちた態度に、いったいどうなるのだろうか、と思ったけれども。

やっぱり、娯楽ドラマだから、ストーリーは、ハッピーエンドがいいよね、と思う。

実際の世の中は、正義が勝つとは言えないし、特に、韓国(中国ももっとすごい意味でそうだけれども)は、韓国歴史ドラマの「漢城別曲」のセリフにもあるとおり、生き残るためには、権力を持たなければならないという、両班の世界のすごさが、今も韓国の中に生きていると思う。

先日、朝鮮日報のニュースでは、暴力団と対峙した警察がビビって、逃げたというのがあって、警察が逃げてどうするのか、と思った。

とはいえ、44回目だったと思うけれども、ジンジンの宣戦布告がすごい。

ユソクをドンアに取られて、二人が結婚してしまった後のシーン。

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ジンジンがジソクを平手打ち!!
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ドンアが、ジソクの手を抑える。

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ジソクが哀れな姿になって、逃げ回るのを見て、ストレス解消しちゃうというドラマ。

それなりに定番のストーリーで、おもしろかったです。
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2011年10月27日

最近見ている韓国ドラマ

J-COMでは、韓国ドラマが多すぎて、見る暇がない。
地上デジタルやBSデジタルのような普通のチャンネルで放送している韓国ドラマが多すぎて、韓流批判デモが起きている。

日本のドラマやドキュメンタリーを、もっと放送してほしいと思うけれども。

J-COMでは、お金を払っているので、面白い番組があったら、録画しておかなくちゃ孫というわけで、ほとんどフルに録画している。
その中で、韓国ドラマは、あまりにも多すぎるので、見ている暇がないけれども、時々、見ているときに、あ、これ、おもしろい、と、思って、見続けることがある。

BSで放送を始めた「グロリア」は、最初KNTVで放送していたらしいが、今、衛星劇場で放送中。
途中から面白くなってきた。

ジンジンと、ガンソクのカップルと、ドンアとユンソのカップルが、どうなるのだろうと、波乱万丈な展開。

ガンソクは、財閥の庶子だけれども、殺人者の兄を後継者にするわけには行かないので、父はガンソクを財閥の後継者にするつもりだ。

兄は、昔、妻を殺した。
しかし、20年が過ぎて、時効となったので、別の財閥の庶子であるユンソと結婚して、後継者になろうとする。
そのためには、ガンソクが邪魔。

ユンソは、ガンソクの兄が殺人者であったことを知り、結婚するのは恐ろしくなる。
相思相愛のドンアを頼って、逃亡する。ドンアは元不良だけれども、ジンジンと兄弟のように育ち、何とか高校を卒業する。

ガンソクの兄は、ドンアとユンソが逃げ出したことを知って、追跡させる。

やくざのようなというか、暴力も平気な兄。

ガンソクは、ジンジンが好きになり、父の言うとおりの人生を送ることを拒否する。

というわけで、財閥の父から反逆して、愛し合う二組のカップルがいる。

ジンジンは、突然歌手としての才能に目覚めてしまい、グロリアという歌を見事に歌った。

まだ、半分くらいのところでこのような展開なので、この先どうなるのだろうかと、思う。

闇の組織を使って、追いかけるガンソクの兄から、ドンアとユンソが逃げ延びることができるのだろうか?


ジンジンとガンソクのカップルは、恥ずかしくなるようなせりふを連発していたけれども、ガンソクが、庶子として不幸せな育ち方をしたことを告白し、ジンジンも財閥の後継者としてのガンソクではなく、実際のガンソクの人間性に触れて、見事カップル成立。

ガンソクの兄が、例の悪役にぴったりの俳優であることから、恐ろしさ100倍。

典型的なストーリーだと思うけれども、すごく面白くなってしまった。


ほかには、「愛してしまった」とか、「愛を信じます」とか、「100万本のバラ」とか似たようなタイトルの似たようなストーリーのものがあって、とても見切れない。

あとは、「我が家の女たち」というKBSのドラマも、面白くなってきた。

これは、不幸な生活から脱出するため、娘を捨てた母が、新しい家庭で育てている娘を結婚させることになった。
ところが、その婚家先に、昔の自分を知っている女がいた。。。

ま、いったいどういうわけなのだろうか、と、録画しておいた最初の部分から、見てみようかなと思ったりする。

みなしごコッチの物語は、前に見たけれども、また放送開始している。

朝鮮半島の悲惨な歴史を知ってから、再度見ると、面白いストーリーを作るための作り話ではなくて、実際にあった悲惨な出来事を、暖かく、テーマにしているのかな、と思う。

キム・テヒの新しいドラマは見損なったけれども、深夜見損なった人のために放送していた。ちょっとだけ見たけれども、国威発揚のための韓国ドラマという感じなのかもしれないけれども、面白くなくて、あんまり見たいとも思わない。
ま、昔の有名な脚本家は、日本が貧しくなくなったので、ドラマが成立しなくなったと言った。

韓国は、悲惨な歴史があり、いまだに、さまざまな矛盾を抱えていて、ドラマのねたは、日本よりもあるかもしれない。

「コッチ」などは、たしかに名作ドラマといえるかもしれない。

暴力団の話が数多く出てくるけれども。

朝鮮日報の記事によると、韓国には、多くの暴力団が存在していて、対立したりしているそうだ。
流血沙汰になったとき、そばで見ていた警察は、ビビッてしまって、何もできなかったそうだ。

映画やドラマで見ている分には、危なくないから、いいけれども、行くのは、やめたほうがいいと思う。
posted by mimichan at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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