2009年02月15日

ケーブルテレビは世界中の言葉が聞けます

先週、風邪を引いて寝込んでいました。
ただ寝ているのは退屈なので、テレビの前のソファを占領して、リモコンを独り占めしていました。

テレビを見ながら眠ってしまったりしながら、いろいろな番組を見ました。
ドキュメンタリーとか、映画、ドラマなど。
ドキュメンタリーは英語です。
久しぶりに英語を聞いて、面白かったです。

韓国語のドラマは、言葉がわからないまま、字幕を必死で見ていました。

言葉がわかると、余裕で面白いですね。


「シシー」というオーストリア皇帝と美貌の皇妃エリザベートの映画は、とても面白かったです。

シシー.jpg


ドイツ語でした。

シシーは、皇妃となることが決まったとき、叔母であり、姑であるソフィーに、
「クロアチア語とハンガリー語、チェコ語も勉強しなければいけません」といわれます。

旧オーストリア帝国は、今ハンガリー、チェコ、オーストリア、クロアチア、ユーゴスラビア、セルビアなどに分裂していますが、あれだけの多民族多言語国家をよく一つにまとめあげていたものだといわれています。


ドイツ語は第3外国語で、ちょこっとやったのですが、身につかないまま、卒業していました。
大学では、ドイツ語の生の発音は聞かなかったのですが、先日エスプリラインのトライリンガルシリーズのサンプルCDをいただいて、しばらく聞いてました。


ドイツ語トライリンガルシリーズ


を最初に聞いたときには、大学で勉強したのがうそみたいに、全然わからなくてがっかりしましたが、今回は映画のせりふが少し聞き取れました。
ドイツ語トライリンガルシリーズの効果でしょうか。


聞き取れると、映画がもっと面白くなります。

シシーは国民に愛され、フランツ・ヨゼフ皇帝にも愛された皇妃でした。
しかし、姑である皇帝の母は、おてんばなシシーを型にはめて、しつけようとします。


そのせいか、シシーは、旅行ばかりしていたそうです。
最後は、暗殺されてしまい、フランツ・ヨゼフ皇帝は、悲嘆にくれました。

それに比べると、「王と妃」の、ユン王妃は、本当にかわいそうです。

朝鮮王朝で最も悲しい王妃だそうですが、とうとう廃妃されてしまい、夜中に、粗末な4人輿に乗って、宮殿を追われてしまいました。

生活は苦しく食べ物にも困るような状態で、泣きながら暮らしています。
宮殿では、仁粋大妃のいうままに、成宗は新しい中殿(王妃)を迎えます。その王妃が、廃妃をあわれんで、宮殿に別宮をたてて、住まわせてあげましょうというと、成宗は、
「そうか、中殿はやさしい。母の怒りが収まってきたようだ」と、喜びます。



シシーとフランツ・ヨゼフ皇帝の結婚式は、豪華でした。
コミカルなエピソードもいろいろあって、すごく明るく楽しい映画でした。

ダイアナ妃のバイオグラフィーも放送していました。
豪華な結婚式を挙げたけれども、あまりにも不幸な最後でした。

LALAテレビの王朝ワールドという特集で放送していました。


語学ねたでいうと、「オンリーユー」という韓国ドラマは、イタリア語を話せるヒロインと、話せない主人公が、イタリアで出会うところが面白いです。

また、ろくてい記というチャンネルNECOの新しい武侠ドラマは、日本語吹き替えせずに、中国語のままで放送しています。

発音は少し聞き取れますが、意味はほとんどわかりません。
しかし、数を数えているときとか、変なときに、日ごろ聞いている

【聞き流すだけ!】スピードラーニング中国語


の効果がわかります。



言葉がわかると、テレビがもっと楽しくなりますね。







posted by mimichan at 17:22| Comment(0) | ケーブルテレビの番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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