2009年02月26日

夢と現実の話

サイドバーの自己紹介に、ちょこっと書きましたが。。。

夢も希望もない職場という話、みっともないので、サイドバーから、削除しました。

ま、昔は、月に一回風邪を引いて、休んだりしていたので、考えてみたら、昇進できるタイプではなかったかもしれません。
40度の熱をだしながら、休日に仕事をして、倒れた同期の男性がいました。
ウィルスが脳に入ってしまったそうです。
意識が戻らないまま、なくなってしまったらしいのですが。。。

風邪くらいで仕事を休むなんて、という上司もいました。
寝込まない人ならいいでしょうが、つらい風邪もあるんです。

実は、今週もまた体調を崩してます。


ある翻訳家の先生にめぐりあって、勉強し始めた話を以前書きました。
その後、自分も翻訳家になりたいと思いましたが、自信がありません。翻訳のアルバイトをして実績をつくったり、英語関係のアルバイトをしようとしたり。。。

環境会計の本を翻訳するアルバイトは、結局私が三分の一を翻訳したため、名前を出さないでくださいと頼んだのに、協力者として、名前を出されてしまいました。
その本は、私の職場の親会社に当たる組織が発注したものだったので、ちょっとあせりましたが。。。。
何もおとがめなく、時は過ぎ、ほっとしました。


英語をスチュワーデス志望の人に教える学校に採用されてしまったときは、その学校が職場近くだったので、一回もいかずに断ってしまいました。
その学校の募集要項に、「成績がよくても、常識のない人はお断りします」と書かれたのを見て、本当に申し訳なかったなあと思いました。


今は、小説や、シナリオの勉強をしています。十年近く前に、ある実話の純愛ドラマを知り、それを小説か、映画にしたいと思ったのがきっかけです。絶対に大ヒットすると思うのですが。。。
もう泣きながら、書いたりしちゃいます。
悲恋なんです。。。
ま、これが私の夢です。


モックンみたいに、長い間暖めていて、アカデミー賞を取れればいいですが。。。

すごいですね、「おくりびと」。
連日、いろいろなエピソードが披露されています。

翻訳というのは、苦労ばかりで、つらいけれども、小説は、好きなことを書いて、楽しそう、と思ったのですが。

でも。。。。

実務翻訳は、原稿用紙1枚いくらというお金が入りますが、小説や文芸翻訳は、違います。
同窓生が、文芸翻訳で10冊以上も出版しています。
彼女は、好きなことをやっているので、
「こんなに幸せでいいのかしらと思う」
といっていましたが、
「時給換算すると障子貼り以下なのよ」といっていました。
ライターや小説家は、なかなか大変らしいです。

「新人賞を受賞しても、仕事をやめちゃだめだよ」と言われるとか。


失敗談を一つ。
リサイクルショップで、スーパーエルマーの語学教材をどっさりまとめて、八千円で売っていました。

私は、これは安いと思って買ったのですが。。
少し聞いてみて、即お蔵入り。
やたらとうるさい音楽に、つまらない日本語のおしゃべりが延々続き、聞く気になれませんでした。


この写真は、一部ですが。。。
場所をくうので、すごく邪魔で、買ったことをとても後悔しました。

本当は捨ててもいいのですが、誰かほしい人がいたらと思って、不用品のところにしまってあります。



IMG_4286.JPG



何でも試してみてから、買ったほうがいいですね。


株式会社エスプリライン


の語学教材は、無料でお試しができるから、安心です。

もしあわなかったら、返品すれば、OK。







posted by mimichan at 00:59| Comment(0) | 自己紹介とこのサイトについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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