2009年08月29日

教育事情の昔話

日本中が注目していた全米プロが終わって、このところ、ゴルフのことを忘れていたのですが、昨夜か、今朝か、覚えていないのですが、ニュースを半分寝ぼけながら聞きました。
今も試合があって、石川遼君が一位らしいですね。


現在第3ラウンド中らしいです。。

ニュースでは、石川遼君が画面に映っていました。
世界の4大メジャーを経験して、すごく成長されたようですね。
精悍そうな雰囲気で、もうお子ちゃまじゃなく、りっぱなプロという雰囲気。
石川遼君ではなく、石川プロといったほうがいいかもしれませんね。



最年少で予選通過した選手がいるそうで、調べてみたら、湘洋中学在学中とか。
これは、実は私の出身校。。。

日刊スポーツ引用

<男子ゴルフ:VanaH杯KBCオーガスタ>◇3日目◇29日◇福岡・芥屋GC(7146ヤード、パー72)◇賞金総額1億1000万円(優勝2200万円)

 8日に14歳の誕生日を迎えたばかりの伊藤誠道(神奈川・湘洋中)がツアーの最年少予選通過記録を塗り替えた。伊藤は第2ラウンドで3打スコアを伸ばし、通算3アンダーとして54位に順位を上げ、2004年9月のサントリー・オープンで伊藤涼太が記録した14歳2カ月7日を更新した。

引用終わり


湘洋中学は、昔は公立ながら名門校でした。

鵠洋小学校、湘洋中学、湘南高校と進むのが理想的。。

一時かなり荒れて、大変だったそうです。
今は、中学受験する子もいるようです。

鎌倉高校に進むと、海のそばで、ぼんやり海を眺めて遊んでしまうので、「鎌校ぼけ」するといわれています。
このあたりは、海を見ながら、のほほんと暮らすのが、普通。。
海のそばって、冬は暖かく、夏は涼しく、環境的にはかなりいい場所です。

お魚も、ものによっては東京よりも安いと思います。
先日、新橋で、相模湾直送のお魚定食なんてメニューがありました。

でも、神奈川県の公立学校の教育事情は、現在最悪です。
それを知っていたら、実家の近くといえども、子供を通わせるのは、やめていたのですが。
後の祭りです。。

神奈川県は内申書重視なので、先生がつける平常点の割合が大きいので、ちょっと嫌な雰囲気があります。

不登校の生徒も多いです。
校内暴力がひどく、湘洋中学で、悲惨な事件がありました。


乱暴な男の子達のグループががいて、同級生が乱暴されて、あごを割られてしまったそうです。
あごを割るって、どういうことなんだろうと思いましたが。。
また、別の中学では、やなり乱暴な男の子のグループがいて、先生にも暴力を振るうくらいで、生徒間の暴力もしばしばありました。

修学旅行にいって、ホテルの備品、ベットなどを壊してきたそうですが、その弁償費用を誰が負担するかで、かなりもめました。
 
先生の過去問を保存している塾に通わなければ、いい成績がとれないという話も聞きました。

今から10年位前の事ですが。

学校では、父母が見回りをしているような状況で、私も見に行きましたが、まったく授業になってなくて、すごかったです。
先生のほうを見ている生徒は、ほとんどいませんでした。


英語などは、授業にならないので、塾に行っていなければ、わからなくなってしまいそうな感じでした。
塾もいろいろで、悪い子の仲間がたまっている塾に行くと、最悪で、塾帰りに遊びを覚えてしまったりする子もいました。
家庭学習でしっかり勉強できるスピードラーニングジュニアのことを知っていれば、安心だったと思います。


石川遼君は、9月24日から始まるパナソニックオープンでは、ホストプロの役割を果たすことになるとか。


石川遼記念館が、新潟県の南魚沼郡にできるそうです。
いつできあがるのか、わかりませんが、楽しみですね。



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2009年07月23日

小学校の英語教育必修化について

「英語を使える日本人」を育てるための、新しい学習指導要領で導入された小学校5、6年生の「外国語活動(英語)」が、この4月から一部の学校で先行スタートしたそうです。

ずいぶん長ったらしい名前ですね。

反対意見も依然として根強くあるそうですが、2011年には実施されることが決定しているなら、今のうちに対策を立てなくては、と思うのが親心です。

中学受験の科目が増えてしまうとか、心配ですよね。

あいさつや買い物、学校での活動などの身近な場面について、週1コマくらいの授業で、英語に触れて「聞く」「話す」といったコミニケーション能力を高めるのが狙いだそうです。

今回の制度では、授業の計画を立てるのは、学級担任や英語専任の教員で、実際の授業は市町村教育委員会が学校に派遣するネーティブスピーカーの外国語指導助手(ALT)らを活用するそうです。

しかし、英語専任教員を配置していない教育委員会も多く、ALTも全国で約4000人。

文科省の19年度調査では、6年生の英語教育を指導しているのは94%が学級担任でした。

しかし、40万人の小学校教諭で、英語の教員免許を持っているのは、わずか3%。

なんか、恐ろしい事態が予想されますね。

進んだ英語教育を受けられる小学校と、そうでない小学校の差が、開きそうです。

非常に心配ですね。

小学校に行くだけでは、ちゃんと英語ができるようになるとは思えないし、かといって必修化されたら、できる子との差が開いてしまいそう。。。

そういう心配に応えて、エスプリライン社は、
スピードラーニングジュニア英語コースを、2009年8月からリニューアル!!




『スピードラーニング・ジュニア』


という子供向け英語教材になりました。

現在先行予約受付中です。

7月中に予約された方には、すてきなプレゼントがついてます。

今回のリニューアルの変更点は、

全部で16巻       ⇒全部で8巻
「English Only CD」無し  ⇒「English Only CD」あり
対象年齢「10歳以上〜15歳」⇒「小学1年生〜中学3年生」


前半は、中学生のさとし君と小学生のあやかちゃんの学校生活。
後半は、童話や科学もの、歴史ものなどの興味深いストーリーで、誰でも興味深く聞ける内容です。

値段は、今までと同じ月々4515円+送料。


英語と日本語が交互に聞こえてくるので、自然に耳から覚えて、英語になれることができます。




それぞれ違う色の背表紙がついた教材は全巻そろうと楽しいイラストが完成するとか。









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2008年12月31日

近頃の受験事情と英語

週刊誌の見出しで、生活費を節約する方法として、「中学受験を妻にあきらめさせる」という項目があった。首都圏は、特に教育費がかかるもの。

結婚後、私は、東京都の文京区に住んでいて、そこの教育事情を知り、驚いた。中学受験どころか、小学校受験、幼稚園受験の世界だった。幼稚園や小学校のお受験専門の塾もあると、同じマンションに住む知人に聞いた。

神田明神の娘は、白百合に合格したけれども、電気屋さんは不合格で、2年生になるときに、500万円積んで、入れてもらったとか、国立の付属小学校は、くじびきだとか、お受験させるには、お母さんは専業主婦でなければ無理とか、いろいろな話を聞いた。

その後、お受験殺人事件がおきて、文京区の評判はかなり悪くなったと思う。お受験の話をねたにしたドラマも放送された。


私は、ずっと仕事を続けるつもりだったので、文京区は無理、と、実家がある神奈川に引っ越したが、受験事情は、大きく変わっていた。

テスト偏重はいけないかもしれないが、生活点というのがあって、不明瞭な基準により、内申書の成績が決まる。受験では、内申書の比重が非常に高い。
学校は、荒れ気味。
これは、もしかすると、文京区よりもまずいかも、と思ったが、後の祭り。

高校受験の時、内申書をよくするために、先生の過去問を集めている塾などもある。
基本的に、先生のご機嫌取りをすれば、成績がよくなるらしい。

そんな勉強をして、大学受験には困るのでは? と思った。


結局、長女は、第一志望の公立高校は不合格で、私立高校の特進クラスへ行った。

その高校は、英語の教育に特に比重をおいていたので、夏休みの宿題などは、大量に出た。2ページ分を毎日和訳する宿題は、残ってしまい、1年生の時は、私が手伝って、やっと終わらせた。

しかし、文京区の保育園で、もくもく村のけんちゃんという英語の幼児教育をやってくれて、アイネーズモクモクムラという変な言葉をしゃべったりして、英語の勉強が面白かったらしい。

長女の場合、英語をしゃべることに抵抗がないのが、すごいと思う。


英語教育に力を入れる私立にいったおかげで、受験の時の、英語の成績は、かなりよかった。

あまり、勉強を見てやる暇はなかったが、なんとか卒業できた。

その私立高校では、外人の先生の授業もあったらしい。

これから、景気は悪くなる一方だから、高い塾に通って、高い月謝の私立にいくのは、考えもの。。。

大学受験では、英語が、理科系でも文科系でも、大きな比重を占めている。私立大学は、科目数が少ないから、なおさら英語の比重が高い。

英語の成績がよければ、大学受験ではかなり有利らしい。

結局、私立高校の学費は高かったが、公立高校よりも面倒見がよく、英語の授業については、レベルが高かった。
学校内で、代々木ゼミナールの模擬テストを受けるシステム。
その結果、高校3年では、特待生として、無料で代ゼミに通わせてもらえた。
一浪して私立大学へ進んだけれども、学費は国立大学よりも安くて済んだ。
(親孝行な子で助かりました。。。)

大学は、外国語学部に進んだ。

長女は、外国語の歌、特にビートルズが好きで、その歌詞を覚えたこともよかったかもしれない。

歌で覚えるのもいい方法だと思う。


ゆとり教育はまずかったということで、これからは、厳しくなるらしい。

英語が苦手だと、つまずくきっかけになりがち。
小学校5年生から、英語が必修となれば、その対策を、考えておくほうがいいかもしれない。

急にわかるようになるわけはないので、早くから、英語に慣れさせておくほうがいいと思う。


クロスワードなど英語のパズルが満載!【アメリカの小学生 単語ゲーム】CD付


や、

英語力アップカードゲーム


で、遊ばせておけば、英語を知るきっかけになって、英語の勉強が好きになるかもしれない。










posted by mimichan at 00:19| Comment(0) | 英語教育と受験英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月03日

遊びながら英語を覚える方法

小学校で、英語教育をすべきかどうか、今、議論されています。

その方向に進みつつあることは、間違いないようです。

総合的な学習時間のうち1時間を英語教育に当てるように、渡邉時夫教授(清泉女学院教授・小学校英語教育会長)は進言しています。
90%の小学校が英語活動を導入していると、2004年11月1日の三省堂英語教科書・教材のページに書いてありました。

現在はどうなっているんでしょうか。

もう少し引用します。

中学校では、週3時間の中で、4技能全部と文法や語彙の習得もこなさなければならない。しかし、小学校では、主として、英語を「聞いてわかること」だけを目指せばよいと考える。そのためには、週1時間あれば、かなりの成果を上げることができるし、多くの小学校によってすでに実証されている。

なるほど、と思いますね。

日本語もよく話せないのに……という批判もありますが、小学生レベルの簡単な言葉を、英語で聞いてわかるようにするだけでも、かなり効果があるそうです。

子供の時から、英語に慣れている人は、英語を話すとき、さほど緊張せずに、楽に話しているというニュースを見たことがあります。

エスプリラインの勉強会で、
英語パズルの単語ゲーム


を見ました。

IMG_3498.JPG

クロスワードパズルです。
同じページの中に、答えがあって、選ぶだけのクロスワードです。

CDで、すべての文章が読み上げられています。
アメリカの小学生にとっては、簡単な文章です。


IMG_3497.JPG

日本の小学校で、これらの教材をやれるでしょうか?

日本だったら、中学校の副教材か、塾で勉強させるのにちょうどいいくらいでしょうか。

今までの中学校の英語教育は、ネイティブの発音を聞くチャンスがなかったと思いますが、このような教材で、英語の発音に慣れると、かなり楽に勉強できるようになるかもしれません。

遊びながら、英語の発音を聞いて、勉強すれば、集中力のないお子様も、文句なしに勉強すると思います。

IMG_3494.JPG


これは、クロスワードよりも簡単そうですね。
グレードごとに、いろいろあるようです。


IMG_3493.JPG

ご家庭にも、一つあれば、お子様が、自然に遊んでくれるかもしれません。
posted by mimichan at 17:59| Comment(0) | 英語教育と受験英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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