2008年10月14日

翻訳の勉強法

世の中には、すごく英語が好きな人がいるらしい。

細かい文法的なこととか、英訳とか、ああでもない、こうでもないと、議論する人がいるもので。。。

そういう意味で言うと、私は、英語好きではない。

本を読むのが好きで、外国の雑誌や本には、日本では手にはいらない情報がある。誰も知らない、秘密の話なんていうと、それだけで、知りたくてしょうがない。

ま、誰でもそうだから、週刊誌がはやるわけでしょうけど。


暴露記事とか、暴露話なんて、大好き。


ロンドンのEconomist誌は、世界中の分析記事があって、特に、日本を分析している記事が面白かった。


ペーパーバックでは、今では珍しくないけど、男性が好きな男性の日記みたいな本をまず読んだ。
カミラ・パーカーボールズという題名の本は、週刊誌ねたよりもずっと面白かった。

で、翻訳家の先生の話。

前に、下訳のことを書いたけれども、あの先生は、正確に言うと、下訳は使わない。
共訳者として使う。
つまり、下訳をしてもらって、手直しするような翻訳の仕方はしないそうだ。

それから、兼業の翻訳をしている人は、使わない。
翻訳専業の人でなければ、だめ。


先生のおすすめの参考書を教えてもらった。
20冊ぐらいあって、どこかにそのリストがファイルされて、残っていると思うが、手元にないので、覚えているものだけリストする。


私は、知らなかったのだが、「江川さんの英文法」という有名な受験参考書があるそうで、それがおすすめ。

安西徹雄さんの翻訳本もおすすめ。

「象は鼻が長い」という本もおすすめ。

「花神」という小説がおすすめ。


実は、江川さんの本と、安西さんの本は、買ってあるけれども、まだ読んでいない。

なんて、私は、怠け者だろう。。。

と思いつつ、読みたい本、読もうと思う本が、どんどんたまっているわけで。

今は、面白いドラマのほうに、ついつい手が伸びてしまい。。。

韓国ドラマを、毎日見ていると、韓国語がもっとうまくなってもいいと思うんですけど。

かなり、覚えてきました。

「必ず」は、「パンデシ」
「本当に」は、「チョンマル」
「ありがとうございます」は、「コマスムニダ」。

韓国語のニュースや、日本語字幕のない番組は、全然わからないけど、面白そう。
字幕がないのが、残念というくらい、面白そうな番組があった。


カップル成立みたいな番組もあって、あれはやらせではないだろうか、というくらい、うまく決まっていた。


先日、韓国の音楽番組を見ていたら、すごい歌詞でびっくり。

「あなたの奴隷になりたい」って、若い男性歌手が歌っていた。
その後の歌詞が、もっとすごくて、びっくりしたのだけれども、メモしてなかったので、今は、わからない。
今度見たらメモしておきます。


今は、テ・ジョヨンのチェ・スジョンさんのファンになりました。

すごい目力で、恐そうと思っていたのですが、ドラマの合間にNG集や、撮影現場を放送している時間があって、そこで、すごくチェ・スジョンさんが面白いのです。


情けない顔で、「ここが家で、ソウルの実家がホテル」とか、
チョリンと一緒に、走って逃げるシーンでこけて、カメラの前に進み、
「お呼びですか、すみません」とおどけて言ったり。
貴公子然とした顔と、どこかに書いてありましたが、韓国では、そうなのでしょうか。
最初に見たとき、海神のクンボク役だったので、そうは見えなかったのですが。


チェ・スジョンさんは、目がかなり大きくて、王様の衣装を着けると似合いますね。

テ・ジョヨンの中で、サブクという悪役をやっている俳優は、海神でも、商道でも、悪役で、ほんっとに憎ったらしいです。

また、韓国ドラマの話になってしまいました。。。










posted by mimichan at 00:42| Comment(0) | 翻訳の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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