2010年08月27日

私の英語学習失敗談

荷物部屋になっていた部屋を片付けていたら、
昔、英語の勉強をしていたときの本が、たくさん出てきました。

といっても、買ったけれども、まったく読まなかった本なので、失敗談。

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リンガフォンのテキストです。

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挿絵の写真が古すぎ!!


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ICEテープに、こんなテキストがあったなんて、すっかり忘れてました。
開いたこともありません。





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リンガフォンのテキストですが、
まったく読んでません。

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職場の英語研修でニューズテープUをやったので、Vを買ってみたのですが、2ページくらいしかやってありません。

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テープを聴いて、聞き取る穴埋め問題です。

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一時話題になった本ですが、読んでません。

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まったく使いませんでした。

こうしてみると、本当に私は、怠け者でした。

電車の中で聞くだけ、読むだけでした。

英語研修の宿題は、まじめにやりましたが。。

辞書を引いたのは、翻訳の仕事のときだけでした。

それでも、TOEICの最高点は、890点を取れたのですから。。。

学校のとき、リーダー(英文解釈)は楽勝でしたが、グラマー(文法)は苦手でした。

それでも、なんとかなっちゃうものです。。

私の勉強法は、聞くだけ、読むだけ。


読むときも、仕事以外で英文を読むときは、電車の中なので辞書は引きませんでした。

怠け者流の語学勉強法でした!!


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2008年09月19日

英語力?

就職の時に有利になる条件として、ちょっと前に聞いた話は、パソコン、英語力、数字(統計)ができるといい、というものだった。

私の職場でも、外国勤務の仕事を経験した人に聞いた話では、TOEICの点数で、給料が違ったとか。

英語力があるかどうかで、採用されるかどうか決まったりすることもあるらしい。

昇進に、TOEICの点数が影響する企業があるとも聞いた。

私の場合も、大雑把に言うと、やはり、英語力があるおかげで、今まで勤め続けられたと思う。

英語の文法については、高校三年までの内容で充分というか、大学受験が最高レベル。

予備校の授業で、名物先生がいた。

鈴木長十先生といって、他のクラスや、他の予備校からももぐりに来るといわれたほど。

その先生の英文読解の授業は、関係代名詞でつながれた複雑な文章を、小括弧、中括弧、大括弧を使って、分析し、読み解いていくもので、大学受験よりも、大学を卒業してから役に立つといわれたものだ。
確かに、翻訳するときに、どれほど難解な文章でも、その先生の方法で、括弧で区切っていけば、理解できた。


しかし、だからといって、受験英語や、学校で習った英文法のまま翻訳すると、ひどい文章になる。英文を理解することと、翻訳はまったく別物位に考えたほうがいい。

経済翻訳の専門家である某先生によれば、鈴木長十先生がよく使った「ところのもの」という関係代名詞の訳し方は、最悪なのだから。




大学に入ってからは、英語の授業は、二人の先生に教わったが、片方の先生の授業で覚えているのは、ソースの話だけである。


授業で読んだ本は、英語変遷史という本で、読めば面白い本なのだろうけれども、つまらなかった。

イギリス紳士を気取るその先生が、
「日本人は、なんにでもソースをかける。カレーライスにもかける人がいる。けしからん」みたいなことを言っていたのが、非常に印象に残っている。しかし、ウスターソースを、カレーライスの隠し味に少々入れると、料理の本に書いてあったので、食べるときにかけてもいいんじゃないのかな、と後で思った。



もう一人の英語の先生は、シェークスピアの翻訳で、有名な先生だった。もっと一生懸命授業を聞いておけばよかったと思うが、先生は、どうでもいいようなちゃらんぽらんな話し方で、授業内容も、あまり力の入らないものだったので、聞くほうも、だらけてしまった。

そういうわけで、大学では、あまり勉強にならなかったと思う。




TOEICは、難解な英文を読むわけじゃなくて、短時間で多くの問題を解くわけだから、瞬発力が大事。
毎日、英文雑誌を読んだり、英語のテープを聴いたりすると力がつくものだと思う。

リスニングは、写真を見て答える問題ぐらいならまだいいが、会話を聞き分けるのは、かなり大変。

一つの会話について、4種類の質問と答えがあったりするパート4くらいになると、先に質問と答えをさっと読んでおいてから、聞くくらいにしないと間に合わない。


TOEICを受けなくなってから、だいぶたつが、あのTOEICの試験は本当に疲れた。


TOEICを受けていたころは、試験前、がんがん英語を聞いて、耳を慣らしたりしたものだ。


昔のカセットテープは、雑音が多くて、聞きづらかったが、

10日間の無料試聴付き♪聞き流すだけの『スピードラーニング』


の英語は、音がきれいで、わかりやすくて、いいと思う。



就職とかでなくても、東京の街を歩いていると、外国人が珍しくない。
六本木や、赤坂など、ここは、外国ではないかと思うほどだ。


日本人も、もっと外国語を習得しておかないと。。。

英語だけでなく、お隣の国の、

中国語

や、


韓国語



も、必要だと思う。

「明日があるさ」という歌があるが、新しい上司はフランス人という歌詞が、昔は面白かった。

でも今は、まったく当たり前。

お隣さんが外国人とか、恋人が外国人とか、いろいろありそうな世の中だから、大変!!







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2008年06月11日

スピーキングとリーディング、ヒアリング、ライティング

私は、実はひどいあがり性。。。

そう見えないといわれるけど。

小学校4年生の時、そのころ習っていたピアノの先生が、母校の先生たちが集まる発表会に、私を出すことになり、かなり長期間練習させられた。すっかり飽きてしまうくらいの期間練習させられた。

その発表会で、私は、大変なことをしてしまった。

始まりは、正しい場所で始まったが、途中を覚えていない。
終わったとき、終わるべき場所で終わっていなかった。

舞台を降りて、先生の顔を見られなかった。

どんな音が出たのだろうか。

考えるだけでも恐ろしい。


会議でしゃべるのも実は嫌い。

少人数で打ち合わせ程度ならいいけれども、気張ってしゃべるのは苦手。
だから、英会話学校でしゃべるのは実はとても嫌なのです。

学生の時、予備校や塾の仕事をしたことがあるが、1回いっただけでやめてしまいました。


そういうわけで、スピーキングは避けて通りたい。

だから、英会話学校には通いたくないわけです。


職場の英語研修は、実はもう一回いかせてもらったのですが。。。

2回目は、レベルが高くなっていて、最初の時とは違う先生で、違うシステムになっていた。

しかも、なんと恐ろしいことに、ディベートをしろという。

他のメンバーは、私よりもTOEICの点数も高く、外国出張、外国勤務などを経験している人が多かった。

ジョークを理解するのが大変!!

そのときも、研修終了直後のTOEICでは、50点上がったのだけれども。

職場全体のTOEIC試験を、そのころは毎年受けていた。

その後、全体受験のTOEICの成績は、いったん下がり、また上がったりしたが、最高は、確か890くらいで受験するのをやめた。ランクAを取れたら、もういいやという感じ。


試験終了後のTOEICはもしかしてかなり甘いのではないのだろうか、と思う。

一人で英文の本を読んだり、ニュースや映画を見たり、テープを聴いたりするのが、私にはあっている。


ライティングも実は嫌い。

翻訳の勉強会をしてくれた先生(先生と呼ばれるのを拒否していたのですが)は、和訳専門で、英訳はしない人だった。

和訳の仕事と、英訳の仕事はまったく違うものだそうだ。

先生がそういうのだから、その後、私は、ライティングの仕事は、できるだけしないようにしていました。

こそこそ勉強するのが、好きです。

電車の中で、外人がしゃべっているときも、知らん振りして聞いているのが好きですね。




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2008年06月05日

英語の勉強を始めたきっかけ

きっかけは、誰にでもある出来事だった。

仕事をやめたい。
やめるからには、留学でもしてステップアップしたい。


プリンスマルコシリーズというスパイ小説が大好きで、世界中に行ってみたかった。
そういうわけで、英語の勉強を始めた。


まず英検を受けようと思うわけだけれども、人に話したら、あなたなら1級でしょ? といわれて、1級挑戦することに。。。。


家にあった父の30万円の語学教材を、ダビングして聞きながら、英検1級用の単語集や、参考書を勉強した。

テープが、聞き取れるようになると、いろいろ探してきて、次のランクのテープを聴いた。

ICEの語学テープを初級、中級、上級とダビングして聞いた。


英検の試験は、1級を2回受けて、2回ともランクA(たぶんぎりぎりという意味だと思う)で、不合格。


その後、職場で受けたTOEICの試験が730だったので、親会社に相当するところの研修で一番難しいコースに半年間週2回通う。

宿題がたくさん出る研修だった。
テープを聴いて、英文の抜けている部分を穴埋めしていくNEWS TAPESという教材ドリルを毎回やっていかなければならない。


試験終了時のTOEICは、約100点上がった。
そして、職場で、英語関係の仕事がある部署のお手伝いをすることに。。。


そして、翻訳をしろという口頭辞令により、ずっと翻訳をしていた。

最先端のコンピューター関係の文書などだったが、面白かった。
しかし、翻訳をしているうちに、方向性がわからなくなる。

どういうふうに翻訳すべきなのか。
わけがわからないうちは、なんとか意味がわかった、という程度で和訳するけれども、やっているうちに、悩みが増えてきて、勉強する必要を感じた。

翻訳学校に行く暇とお金はないので、勉強もさせてくれるという、ある翻訳家のお手伝いの仕事をさせてもらえることになった。

そこで、対応する英文と和文を抜き出して、辞書の用例を作成するアルバイトをしながら、政治経済分野の翻訳勉強会で三年位、勉強した。

そこで、翻訳家のおっしゃることによると、英語の翻訳とは、日本語の文章がよくなければいけない、と。出版翻訳では、英語に引きずられた見苦しい文章では、売り物にならないわけで、日本語をいかに磨くかが大切なのだ、と。

英文ばかりに気をとられると、直訳調のとんでもない日本語になってしまったりするわけ。。。

勉強会に参加している人たちは、プロもいたし、先生に下訳の仕事をもらった人もいた。

どうしてこんなにうまい文章になるんだろうと、思う人がたくさんいた。

フルに翻訳専業になって食べていく自信はなくなったが、実績がないと、実務翻訳もチャンスがもらえない。

卵が先か、にわとりが先か、みたいな感じ。

トライアルを受け合格させてもらえたところとか、知り合い関係の仕事を、いくつかやって、実績を作っておいた。

環境関係や、証券化レポート、ラスベガスの観光案内、などをやったことがある。

しかし、時間に追われて、翻訳をしていると、文章が荒れてくるので、そういうときは、日本語を読んだり、気ままに小説やエッセイのような日本語を書くほうが、いいようだ。

後で読み直してみて、なんて下手な文章なんだろうと、ぞっとするものだ。翻訳も奥が深いと思う。


その後の話は、次回に。
posted by mimichan at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の英語勉強方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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