2008年06月25日

トライリンガルシリーズのイタリア語サンプルCD体験レポート

イタリア語のトライリンガルシリーズ。

いくら聞いても、言葉が、聞き取れない。
言葉として、聞こえてこない。

同じ知らない言語でも、スペイン語のほうが、意味はわからなくても、聞き取れました。

イタリア語の部分は、これいったい何語だっけ、くらいの感じでした。

なぜなんだろう、スペイン語とイタリア語、両方とも知らない言葉だけど。。。
スペイン語のほうが聞き取れていると、気づくまでに、少々時間がかかりました。


いろいろ考えているうちに思い当たることが。。。。

私は、フリオ・イグレシアスの大ファンでした。

というと、歳がばれてしまうかも!?

自分の部屋でくつろぐとき、フリオ・イグレシアスを聞いていました。

かなり長い期間、そうだったと思います。

全世界でレコードやCDの売り上げは2億5000万枚をこえるそうです。

奥さんと離婚するとき、世界中にある7つの別荘をあげたとか、宿泊していたホテルにファンが忍び込んだとか、いろいろな話がありました。

今でも好きです。

フリ様なんて言葉もありました。

ウィキペディアによると、「世界の恋人」と称されて、現代屈指のプレイボーイとしても名高いそうです。

ほんとに素敵ですよね。

トライリンガルシリーズで、スペイン語を勉強して、フリオ・イグレシアスの歌を聞いてみるのもいいかも。

意味がわかって歌を聴くと、ますます好きになりそうですね。







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2008年06月17日

トライリンガルシリーズのフランス語

フランス語のトライリンガルシリーズは、かなり参考になります。


私は、以前、一人で、フランス語を勉強しました。

フランス語の参考書を読み、フランス語のテープを聴いたことがあるので、少し理解できます。

実は、うちの夫は、フランスに3年くらいいたことがあって。。。

あだ名はフランスゴリラ。

結婚してからも、半年くらいでしたか、フランスに単身出張したことがあります。

私よりも、もちろんぺらぺらなのですが、時々、フランス語で、しゃべったりします。
フランス映画や教育テレビのフランス語も、見ているので、私も耳に多少耳に慣れていますが、正確な意味はいまいちです。

そういうわけで、
トライリンガルシリーズ「フランス語」


は、私にとって、ちょうどいい教材です。

フランス語のリズムがちょうどいい感じですね。

フランス語だけが流れているのではなく、フランス語、英語、日本語と順に聞こえてくることによって、かたまりとして無意識のうちに、理解できて、身につくような気がします。。。













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2008年06月10日

ドイツ語トライリンガルサンプルCD

ドイツ語のトライリンガルシリーズのサンプルCDレポートです。



ドイツ語のトライリンガルシリーズは、
ドイツ語、英語、日本語が、順に聞こえてきます。

第3外国語で、ドイツ語を習ったはずなのに。。。
全然意味がわからない。

ichが英語のI
duが英語のyou

くらいはわかっていますが、
長い文章が流れてくると、まったく理解できません。


ビテ(プリーズの意味)、カフェ、ダンケ、テとか、聞き取れる言葉もありますが、ほとんどわかりません。


教科書を見ながら、授業を1年半受けたと思いますが。。。

ドイツ語で面倒なのは、男性名詞、中性名詞、女性名詞の区別です。
英語には、こんな区別がないので、英語のほうが楽だなあと思いました。



ドイツ語の記憶が残っていないというのは、以前から少々思っていましたが、がっかりしました。

次に聞こえてくる英語まで、自信がなくなりそうです。

かなり勉強しないと、聞き取れるようにならないかも。


せっかく第3外国語で習ったのに、このままでは、無駄になりそう。。。

そう思って、がっかりしていました。
でも、くやしいので、何回か聞いてました。

何回か聞いているうちに、短い文章なら、少し、聞き取れそうになってきました。

この単語は、知っているかもという言葉が少し聞こえてきます。

今のところ、5%聞き取れるくらいでしょうか。

海岸の砂の中で、探し物をしているみたいな感じです。

ドイツ語は英語と語順が似ています。
単語も共通なものがあります。

イギリス王室は、ドイツ語しかしゃべれない王様もいたそうです。
ハノーバー朝でしたっけ。


ウィキペディアから引用

ハノーヴァー朝(ハノーヴァーちょう、英語:House of Hanover 、ドイツ語:Haus Hannover )は、1714年から1917年におけるイギリスの王朝。ドイツのヴェルフ家の流れを汲む。ステュアート朝からイギリス王位を引き継ぐ。1692年に成立したハノーファー公国(選帝侯国、後に王国)の君主も兼ねて同君連合体制をとる。ハノーファーではサリカ法典に基づき女子の継承を認めていなかったため、1837年のヴィクトリア女王のイギリス王即位をもって同君連合を解消し、ハノーファー王家はイギリス王家から分枝した。

1901年のヴィクトリアの死後は、彼女の夫(王配)であったアルバート公の家名を取って、サクス=コバーグ=ゴータ朝と称される。第一次世界大戦中に、敵国ドイツの領邦ザクセン=コーブルク=ゴータ公国の名が冠されている家名を避け、1917年に王宮の所在地ウィンザーにちなみウィンザー家と家名を改称した。そのため、1917年までをサクス=コバーグ=ゴータ朝、以後は現在の女王エリザベス2世までをウィンザー朝と称するが、ヴィクトリアの血統が断絶したわけでないため、これらの王朝はハノーヴァー朝の継続と見なされることもある。

歴史
アン女王の逝去によってステュアート朝は断絶、王位継承法によって1714年、ステュアート家のジェームズ1世の曾孫に当たる、ドイツのハノーファー選帝侯ゲオルクが王として招かれ、グレートブリテン王兼アイルランド王ジョージ1世となった。グレートブリテン王国とアイルランド王国は1801年に合同してグレートブリテンおよびアイルランド連合王国が成立し、ジョージ3世が最初の国王となった。1837年、ヴィクトリアの即位によりハノーファー王国との同君連合を解消した。

初期の王がドイツ出身で英語が話せず、イギリスの政治事情にも不慣れで、むしろ大陸ヨーロッパの情勢に関心が向いていたことから、有力な閣僚に国政を委ねる議院内閣制がこの時代に確立されていった。

また、前王朝時代に始まるフランスとの対立は、ナポレオン戦争が終結するまで100年以上に及んだ。これは第二次英仏百年戦争と総称されることもあるが、一連の戦争においてはアメリカ独立戦争を除いて全てイギリスが勝利し、イギリスはヨーロッパ随一の強国として国際関係の主導的立場にたった。


引用終わり

「女王エリザベス」という映画を見ると、イギリスもいろいろあるんだなあと思います。
















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2008年06月02日

トライリンガルシリーズのサンプルCD聴いてみました

トライリンガルシリーズって、どんな感じかしら?
と思っていました。

3ヶ国語を同時にマスターできるのかしら、本当かしら、と思いますよね。

大谷社長のお話がすごくて、びっくりしました。
オランダに行ったときの経験で、トライリンガルシリーズを思いついたそうです。
二ヶ国語以上を話している国のほうが、言葉が上手になるのだそうです。
一緒に、二ヶ国語以上を覚えたほうが、上達が早く、覚えやすい、のだとか。
それは、大谷社長が頭がいいからではないだろうか?

なんて、ひがんでしまいそうですが。。。

トライリンガルシリーズのCDを聞いてみて、感じたこと。

スペイン語と英語のトライリンガルシリーズのCDの感想。

私は、スペイン語は、ほとんど知らないので、スペイン語の部分はほとんどわかりませんでした。

英語の部分が妙にわかりやすく聞こえました。

聞き始めは、英語の言葉が一番印象に残ります。

スペイン語はわからないけども、英語と日本語はわかるわけですが、聞いているのがなぜか楽しいのです。
二人でおしゃべりしていて、相手の言葉がわからないなあ、とか思いながら聞くのではなく、三人でおしゃべりしていて、一人だけわからないけど、あと二人はわかる。。。。

みたいな感じなんです。

ストレスがないというか、あまり苦痛ではなく、聞いているうちに、スペイン語の音になれていくような。。。


何回か聞いているうちに、スペイン語が耳に残っていくのでしょう。










posted by mimichan at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | トライリンガルシリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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