2011年12月22日

スピードラーニング中国語をひさしぶりに聞いてみた

以前聞いていた「スピードラーニング中国語」は、今でも、ポータブルオーディオプレーヤーに入っています。

しばらくぶりに先日聞いてみました。

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詳細は⇒【聞き流すだけ!】スピードラーニング中国語




リサイクル英中会話で、中国語の初歩がわかるようになったせいか、以前よりも聞き取れるようになってました。


「中国の伝統行事」の巻は、季節の単語が多いので、日本語と比較しやすく、わかりやすかったです。
こういうことを言ってたんだ、と、わかってきました。

今回おもしろかったのが、中国の「あけましておめでとう」です。
「新年ハウ」(シンニェンハウ)です。

「ニーハウ」は「こんにちは」の意味ですが。

ハウをつけると、いいみたい。。。


聞き始めたころは、中国語の音に慣れるだけで、せいいっぱいでした。

耳に残らないし、聞き取れない日が続きました。

聞いても無駄かもしれないと思うほど、長い時間、ただ聞いているだけでした。

それでも聞き続けたのは、私が、無精者だったからです。

面倒なことは嫌い!!
辞書を引いたり、難しい文法書などは、読みたくない。

中学校から始まった英語の勉強でも、辞書を引かず、教科書を一行おきに書き写しておくだけの勉強方法。
それでも、先生の言ったことをメモしておけば、テストでは楽勝でした。

大学でドイツ語を学習した時も、ほとんど何もせず。

フランス語のICEのテープを聞き始めたときも、学校へ通うのは面倒なので、聞くだけでした。

それでも、フランス語のほうがまだ聞き取りやすかったです。

中国語は、まったく聞き取れない状態が、長く続きました。

2ヶ月くらいしたころ、部分的に耳に残り始めました。

そんな程度の勉強でした。

文章がどんどん長くなるので、聞き取るのは一苦労でした。
リサイクル英中会話
を聞き、中国語への理解が飛躍的に進みました。

さらに、放送大学の中国語入門を見たりした結果、中国語は意外にシンプルな構造だと分かって、簡単かも、と思い、少しずつ文法も勉強しました。


現在は、スピードラーニング韓国語を聞き始めたので、中国語はちょっとお休み中です。


久しぶりに中国語を聞くと、韓国語よりも簡単かもしれないと思います。

韓国語は、活用とかもあるそうで。。。。。

いつも、できるだけ楽なほうを選ぼうとする怠け者の私です。。






2011年09月09日

「リサイクル英中会話」を聞きとれた話

先日、私としては、画期的なできごとがありました。

リサイクル英中会話を聞きながら、その文章がわかったのです。

ターシー、ヴォー、ミーゴーレン、ラオシ
という文章です。

ターシーは、他是

意味は、「彼は、〜です」。
英語のほうがわかりやすいかも。
「he is」

この部分は、漢文で読む場合、たぶん、是を、コレと読んで、レテンをつけて、戻って読みます。

「他ハ、コレ、〜ナリ」
という具合。

ヴォーは、我。

ミーゴーレンは、米国人。

ラオシは、老師で、先生の意味。

つまり、「ヴォー、ミーゴーレン、ラオシ」は、「私の米国人の先生」という意味。


聞き取りながら、文章をイメージして理解できました。

最近見つけたサイトで、ちょっとだけ、文法などを勉強しました。

ネットで見つけた中国語無料学習サイト
で、いろいろ見ただけなのですが。


ヒアリングというか、中国語の発音は、スピードラーニング中国語
で聞き取れるようになってました。

そして、リサイクル英中会話
で、発音と漢字を、一対一に対応させることができました。

プラスして、文法や、語彙を増やしました。

もう、あと少しという感じです。

最初は、長女がゆっくりしゃべってくれても、単語すら聞き取れなかったのが、ついに、ここまで聞き取れるようになりました。


しめしめ、というか、後は、語彙を増やし、文法も調べるだけです。。。


まったく聞き取れない段階から、ここまで来たというのは、もうけもの!!

スピードラーニングのおかげです。

スピードラーニングを、聞き取れないからやめる、という人がいるそうですが。。。

聞き取れないから、スピードラーニング中国語を聞いた私。。

昔(スピードラーニングがなかった頃)、英語のテープを聞き始めたとき、最初は、ICEの初級テープや、父の持っていた教材セットから始めました。
本物の英語の発音は、ビートルズの音楽など以外には、初めてでしたから、あまり聞き取れませんでした。

まったく聞き取れなかった中国語ほどじゃないけれども、英語も最初は、あまり聞き取れませんでした。

聞き取れるようになるまで、聞きました。

「聞き取れなければ、聞き取れるまで聞く」というのが、遠回りなようですが、結局最短距離だと思います。

他に方法はありません。

語学学校も、まったくできない人が、行っても、意味ないそうです。

しゃべれるようになるかどうかは、個人差があるかもしれませんが。

外国語と日本語が順番に聞こえてくるスピードラーニングは、その場で意味がわかるので、一々辞書を引く必要がない語学テープなので、楽です。

2011年02月27日

週刊東洋経済の今週号に中国語特集がありました

週刊東洋経済は、おもしろい記事があるときに、たまに見ていますが、今週号に中国語特集があったので、いつか買おうと思ってました。

金曜日に買いに行ったところ、東京のど真ん中あたりでは、キヨスクも、本屋さんも、みんな売り切れ。

これは大変、買えないかもと思って、さらにいろいろな場所で聞いてみると、東京では買えないまま、電車に乗って帰りました。

地元の本屋さんへ行ったところ、まだ棚に並んでいて、やっと買えました。


みたところ、この東洋経済に書いてある「中国語をモノにするための7カ条」は、最悪でした。

とりわけ、「3つのものをたくさん使え」というのがひどすぎました。
三つのものとは、お金と時間と口。
お金と時間をかけられる人ばかりじゃありませんから。。。

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孔子学院のことを宣伝していました。
孔子学院は、中国の宣伝機関であって、政治的な意図を持つところらしいです。
しかし、ここで習う中国語は、あまり簡単ではないと思います。



スピードラーニング中国語のことは、まったく書いてありませんでした。


一押しは「10日間の無料視聴月スピードラーニング中国語」と、
「リサイクル英中会話」
なのに!!


参考書として、あげられているものは、どうなんでしょうか?
ま、そのうちに調べてみます。

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中国語は発音が命というのは、その通りだと思います。
確かに!!
一番難しいし。。。


だから、リサイクル英中会話で、単語レベルで日本語と中国語が聞こえてくると、すごくわかりやすいです。


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ただ、台湾へ行って、大陸の中国語をしゃべるとまずいということを知らずに、ビジネスなどがうまくいかなかった話などは、おもしろかったです。

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2011年02月22日

スクリプト本で中国語と日本語を比べてみました

中国語は、やさしいかもと思い始めてから、徐々にいろいろなことを勉強しています。

発音を追うのがやっとだったので、あまりスクリプト本を見なかったのですが、今回、スクリプト本を見ながら聞いてみたところ、音と漢字が対応し始めました。

さらに日本語と比べて、じっくり眺めてみました。

漢文調で読まなくても、日本語の漢字の知識で、意味がわかるものがかなりあります。。。


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この1行目は、もう一目瞭然で、日本語を見なくてもよくわかります。

「的」という字の意味がわかると、楽勝。

中国語の発音で、
3行目の最初の「シーマ?」と、
3行目の最後の「ハウマ?」は、
よく出てくるので、覚えちゃえば簡単!!

「ハウマ」は、疑問文を作るときに、くっつける言葉みたいです。

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これは、曲の名前と人物名が固有名詞なので、それだけ注意すれば、簡単です。


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「在香港和台湾」という言葉は、香港プラス台湾にいる場合、つまり、香港と台湾では、という意味。


「和」という漢字でペアにするのが、面白いですね。



しばらくお休みしていましたが、ちゃんと覚えていました。

【聞き流すだけ!】スピードラーニング中国語は、10日間の無料試聴付ですが、今、初回セット半額キャンペーンなので、このチャンスに、ぜひゲットしてみてはいかがでしょうか?


音が難しいので、聞き取れるまでに、かなり時間がかかりました。

聞き流すだけで、聞き取れるようになります!!


おすすめです!!

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