2009年05月29日

カンヌ映画祭とフランス語

今週、カンヌ映画祭の授賞式があった。ムービープラスで放送していた。
授賞式は、深夜だったので、録画だけしておいた。


フランスの高級リゾート地コートダジュールの町カンヌ。

世界三大映画祭の一つカンヌ映画祭は、アカデミー賞とはまた違った雰囲気。

レッドカーペットを踏んで、世界中のスターが、歩いている。

開会式を録画しながら見ていたら、当たり前だけれども、セレブなスター達に、インタビュアーが、英語圏の人には英語で、フランス語圏の人にはフランス語で話しかけていた。

英語もフランス語も、ぺらぺらで使い分けられるなんて、すごいと思うけれど、ヨーロッパ人だったら当たり前かな?

今年は、日本人は、あまり受賞に縁がなかったらしくて、日本語は聞かれなかった。

フランス語については、周りの人にフランス語関係者がかなりいる。

まず、大学のサークルでフランス語履修者が多くて、フランス語が飛び交っていた。
大学の寮では、フランス語を大学以外でも学んで、フランス語弁論大会で優勝し、フランスへ行ってしまった人がいた。
今、彼女は、フランス語の同時通訳をしているらしい。

ある女性の先輩は、フランス語の大学の先生。

その先輩と、昔(かなり昔)いろいろなチャンスでご一緒した。
「今は、もうフランス語学科は人気なくて。中国語が人気あるみたい」
(それで、私は、中国語を勉強することに決めたわけ)


そのころ、私は、ICEのテープを通勤時に聞いて、一人でフランス語の勉強をしていた。

もちろんフランス語オンリーのテープだから、さっぱりわからないけれども、とにかく耳を慣らすぞ、と思って、聞いていた。
参考書を読んで、文法を勉強したが、男性名詞、女性名詞とか、大過去とか、そういうことは省略。

かなり長い間、聞いていた。
知人の知り合いの、フランス人に2回ぐらい、フランス語会話のレッスンをしてもらったことがあるけれども、通じてびっくりした。
でも、話が続かなくて、苦労した。


夫は、結婚する前、3年半くらいフランスにいたことがあって、フランス語がしゃべれる。
フランスの大学に滞在していたので、私が留学というと、怒る。
「留学ではない!! 共同研究だ!!」。


そういうわけで、家でもよくフランス語の映画や、教育テレビのフランス語の番組を見ているし、フランス語でしゃべりたがる。



フランス語がわかると、英語も理解しやすい(ような気がする)。

同じ意味の言葉があって、発音もよく似ている。

文法構造が、フランス語はいいかげん(だと思う)。
ドイツ語に比べるとであるが。

前置詞でつなげていくのがフランス語(らしい)。

パソコンに入れてあったスピードラーニングフランス語のサンプルCDを聞いてみた。


けっこう難しい言葉が出てきて、意味は日本語を待たないとわからない。
聞いているのが苦にならなくて、聞きやすい。

私がスピードラーニングフランス語で、フランス語をしゃべれるようになったら、夫は驚くかも。

フランス語のトライリンガルシリーズのサンプルCDも聞いてみた。

今回は、スピードラーニングフランス語のほうが聞きやすかった。

なぜだろうか。

スピードラーニング中国語を聞いたり、韓国ドラマを聞いたりしているので、英語やフランス語に耳が慣れていないのかもしれない。
英語とフランス語って、なれてくると、方言くらいに似通っていると思う。

共通の単語がかなりあるし。。。

英語とフランス語だけ勉強しているときなら、トライリンガルシリーズがちょうといいかもしれないけれども、今は、いろいろやりすぎていて無理。

トライリンガルシリーズのフランス語は、英語と、フランス語、日本語が順番に聞こえてくる。

スピードラーニングフランス語は、フランス語、日本語の順。


で、ちょこっと思ったんだけれども、中国語って、発音や、言葉のリズムが、フランス語に似ているかも。

語順も似ているし。


フランス語、中国語、日本語のトライリンガルシリーズがあればいいかも(無理無理!!)。




【スピードラーニングフランス語はこちらからどうぞ】





【トライリンガルシリーズフランス語はこちらからどうぞ】









2008年02月08日

フランス語の勉強法

昔、フランス語を勉強したことがあります。

体力がないので、仕事帰りにアテネフランセに通うのは無理。

そこで、テープをダビングして、電車の中で聴いていました。
文法は、参考書で勉強しました。

でも、あまり身につきませんでした。

読むのは、けっこうできるようになりましたが。
辞書を引けば、けっこうわかるものです。

実は・・・・・フランス語と英語は、かなりダブっているのです。

大学でドイツ語をとったので、ドイツ語も少々勉強しましたが、こっちは、まったく残っていません。

でも・・・・・・。
英語は、フランス語とドイツ語の影響を大きく受けているのです。

たしか、フランス語は語順がかなり自由だったと思います。
ドイツ語は語順が重要だったように記憶しています。

そして、単語は、英語とかなり共通です。

ラテン語ー>フランス語ー>英語
の順で、言葉が入ってきているわけです。

ラテン語は、教養のある人には必須科目でした。

というわけで、少し文法をかじって、テープを聴いていれば、フランス語を制覇できるわけです。

もちろん、フランス語と日本語が交互に聞こえてくるスピードラーニングが一番早道ですね。












ところで、英語とフランス語を同時に勉強してしまう教材もスピードラーニングにあります。














ラベル:フランス語
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