2012年01月17日

スピードラーニング韓国語第3巻「旅行会話」聞いてます

スピードラーニング韓国語の1巻と2巻に続き、3巻を聞いています。


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⇒詳細はスピードラーニング韓国語

「旅行会話」は、韓国旅行を考えている人にとっては、ぜひぜひ聞きたい内容。
韓国旅行で体験することを、韓国語と日本語で予習できます。

こんなはずじゃなかった、なんて後悔しないように。。。


「韓国語は、カタカナで完全に表現することはできません」
と最後のページに書いてありました。
「テキストでは、韓国語に比較的近いとされるカタカナで表記を行っています。本当の音は、CDを聞いて韓国語の音に慣れていただくことをおすすめします。テキストはあくまで補助的な活用にとどめていただきますようお願いたします」
とのことでした。

そういえば、「わかりました」という意味で、ドラマの中でもよく聞いていた言葉「アイゲスムニダ」を、覚えていたのですが、この3巻に出てきた「アイゲスムニダ」は、よく見ると、
「アルゲッスムニダ」と書いてありました。
ルの発音には、気づかないというか、聞き取れませんでした。

また、コーヒーのつもりで、「コピ」と発音したところ、それは、鼻血の意味になっちゃうのだそうです。

コーヒーは、「クォピ」と発音するのだそうですが。

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そのようにスクリプトブックには書いてありましたが、私には、コピもクォピも同じように聞こえます。

よくよく見ると、今まで、韓国ドラマの中で覚えていたと思っていた言葉の発音が、私の覚えていた発音と違うものが、たくさんありました。


韓国語は、日本語と同じような発音だと思っていたのですが、かなり違うようです。

逆に、韓国の人は、以前、ある店で聞いたのですが、「ありがとうごじゃいます」と発音するようです。

「ザ」の発音が、きっと難しいのでしょう。


韓国語のできる知人に、
「韓国語って、意外に難しいね」と聞くと、
「そんなことないよ、助詞が対応しているから。『を』は『ル』だし」
と言ってました。

そうか、言葉の最後にある『ル』は『を』なんだと思って、よく見てみると、たくさんあります。


簡単かと思うと、難しいし、難しいかなと思うと、意外に簡単です。。。


水キムチのことが、書いてありました。

水キムチは、冷麺のスープに使われているそうで、冷麺が大好きだった私は、水キムチの作り方を読んで、作ってみようと思いましたが、難しそうで、ちょっと手が出ません。

小麦粉と塩を溶かした水に、野菜をつけて、乳酸菌発発酵させるらしいのですが、不思議な作り方だと思います。

辛いキムチだけでなく、そういう水キムチのようなものもあるというのは、韓国料理独特だと思います。

水キムチは、お店で売ってなくて、路上で販売している人から、時々買っていました。

時間がたっても、それほど味が変わらないので、重宝していました。

お店で水キムチを売ればいいのにと思います。

何でも作ってみる私なので、昔、辛いキムチは作ってみましたが、まだ水キムチは作ったことがありません

材料だけ見ると、どこにでもある材料なのですが。。。


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この部分には、韓国では、突出しが10種類も並んでいることが書いてあります。
ただじゃないそうですが。

いくらぐらいするのでしょうか。

10種類も並べるのは、かなり大変だと思うのですが。

以前、何かで読んだニュースで、韓国では、お客に出した料理を使い回ししているのが当たり前、と、書いてありました。

10種類もあれば、残した料理を使い回しするかもしれませんが。。。

10種類もならべなくてもいいから、使い回しはやめてほしいです。

赤坂のある韓国料理店では、ランチタイムに5種類の小皿料理がついていました。

韓国の料理店の突出しというのは、そのようなものなのでしょうか。

ま、おいしかったですけど。

韓国旅行に行く人が、最近増えているようですが、韓国語ができるのと、できないのでは、ずいぶん違うと思います。


買い物で、値切るシーンがありましたが、安くしてくれるらしいので、韓国語で値切れたら、いいですね。


スピードラーニング韓国語は、まだまだ正確に聞き取れません。


聞き取れるようになるのか、ちょっと心配ですが。。

とりあえず、聞き続けるしかないので、聞き続けてみようと思います。





2011年11月30日

スピードラーニング韓国語第2巻の感想

スピードラーニング韓国語2巻目を聞き始めて感じたこと。
韓国の日常生活って、日本とだいぶ違うと思いました。

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スピードラーニング韓国語の詳細はこちら⇒『スピードラーニング韓国語』



韓国ドラマを見ていると、特に歴史ドラマの場合に、日本との違いを、痛感します。

地理的には、一番近い国なのに、こんなに違っていたとは、全く知りませんでした。

そして、今回、スピードラーニング韓国語第2巻「日常会話(2)」を聞いて、またまた違いを感じました。

お風呂のお湯につからないのが、韓国では普通なのだとか。

日本では、どんなに貧乏でも、お風呂のお湯につかるのが、常識。

何がしたいかと聞かれて、お風呂のお湯につかりたいと、宇宙飛行士の古川さんも言ってました。

お風呂のお湯につかるのはかなり大事な楽しみだと思います。

今の私の一番の楽しみは、温泉で、お湯につかり、次に、水ぶろに入り、サウナに入って、水ぶろに入り、それを繰り返すことです。。。

二時間くらい入ってたこともあります。

血液の循環が良くなるし、発想というか、ひらめくこともあるらしいです。

韓国では、外のお風呂では、お湯につかることができるようですが、頻繁に行くのでしょうか?
温泉はあるのでしょうか?



また、夫婦別姓というのもびっくり。

さまざまな違いがあるのに、知らずにいたために、トラブルや不愉快な思いをしたりすることもあるわけなので、些細なことですが、相互理解というか、文化、風習がこれほど違うことを、知る必要があると思います。

スピードラーニング韓国語は、ドラマで音声にある程度慣れているはずなのですが、ドラマよりもいろいろな言葉が出てくます。
また、ドラマよりも早口に感じます。







「日常会話(2)」は、(1)よりも内容がぐっと増えています。

2巻目で、こんなに増えているのだから、先はどうなるのだろうか、とちょっと不安です。

目次ページの写真を見ても、ページ数が多いことが分かります。

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「ひしゃくをひっかく」とか、「味の薄い人」とか、何のことかわからない表現だけれども、韓国語では、ある意味を持っているわけですね。

こういうのって、辞書に載ってるのでしょうか?

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2011年11月07日

おしゃべり翻訳機で韓国語を聞いてみた

「おしゃべり翻訳機」で、韓国語を調べてみました。
韓国語はハングルがまだ読めないので、文字情報から意味を取ることができません。

そういうわけで、耳が頼り。
中国語のほうが、日本語と同じような意味の漢字であれば、意味がわかるので、まだ心強いというか、楽。

韓国ドラマを見ていると、同じような言葉ばかり出てくるので、韓国語を覚えられる、と思うと大間違いみたいです。

おしゃべり翻訳機では、文例を翻訳してくれる機能があります。
それで、調べてみると、日常的に使う言葉と思われる文章でも、全然聞いたことがない言葉ばかりでてきます。

タイミングによって、敬語が必要というのが韓国語の特徴らしいです。

絶対敬語とかいうということを、ちらっと読みました。

儒教社会なので、固定的な敬語が必要なのだとか。

おしゃべり翻訳機が、役に立ちそうです。


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詳細はこちら⇒これさえあればどこにでも行ける!海外旅行の必須アイテム12ヶ国語翻訳機

この文例も、発音を聞くというボタンを押せば、韓国語の音声が聞けます。

スピードラーニング韓国語は、ポータブルオーディオプレーヤーが、どこかに行ってしまったので、しばらく聞いてませんでした。
久しぶりに聞いてみると、若干進歩しているような気がします。

間があいても、少しずつ記憶に定着しているらしいです。

聞き取れない部分が多かったのですが、聞き取れてきたような。。。

スピードラーニング韓国語を聞き始めてから、韓国語が早口に聞こえちゃいますが、そういう時は、まだ聞き取れていないみたいです。

聞き流すだけ、というと、無駄なことに思えるかもしれませんが、聞き取れるまで、聞き流さなければ、上達しないのですから、しょうがないです。

スピードラーニング中国語を聞き始めたとき、まったく聞き取れなかったのですが、徐々に少しずつ耳に残るようになって、聞き取れ始めるまでに、6ヶ月くらいかかりました。

かなり長い間、聞き取れなかったように思います。

それに比べると、スピードラーニング韓国語は、韓国ドラマで聞き慣れている言葉もありますし、中国語よりは、韓国語のほうが日本語に似ているらしいので、聞き取りやすいかもしれません。




2011年08月08日

スピードラーニング韓国語第1巻は日常会話

スピードラーニング韓国語、聴き始めました。

第1巻は、「日常会話」。

挨拶の言葉などは、覚えていても、ほとんど知らない言葉ばかりです。

まだまだ覚えられないというレベル。

発音は、中国語ほど難しくないので、聞き取れるのですが、右から左へ、抜けてしまいます。

まだ、スクリプト本を見ても、ついていけません。

耳で、聞き流すだけです。


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スピードラーニング韓国語の詳細は⇒受講者数100万人突破の英会話教材から韓国語登場!


目次ページの韓国語。

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目次ページの日本語。

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韓国ドラマや、韓国映画を見ていて、韓国語は聞き慣れていますが、全然意味がわからないまま、字幕をじっと見ている状態でしたが。

部分的に、日本語と韓国語の対応が付くようになり、少しは、進歩したかな、と思います。

だれだれさん、という呼びかけは、だれだれシ、と韓国語で言います。

「さん」は「シ」なのか、という具合。

字幕を読むよりも、楽です、

家のテレビは、小さくて古いので、字幕が見にくいのです。。。

夏になると、韓国料理店で冷麺を食べることがありますが、韓国語が飛び交っている店で、韓国語がわかるようになると、おもしろいかも。

KBSニュースは、字幕がないので、おもしろそうなニュースのとき、とても残念です。

毎日少しずつ聞いて、半年、いや、1年くらいたったら、かなり上達するかも。。。




褒め殺し、なんて言葉が日本にはありますが、韓国語では、ほめられて、困って、からかわないでくださいと、言う時、「飛行機に乗せないでください」というんだそうです。

でも、昔、飛行機のない時代には、なんて言ってたんでしょうか?

会話形式のスピードラーニング韓国語を聞いていると、自分でもしゃべっているような感覚になることがあります。

聞き流しのスピードラーニングですが、しゃべってみるチャンスを与えてくれるサポートシステムがあります。


スピードラーニング韓国語にも、そんなサポートシステムがあります。

語学イベント、韓国語カフェなど。

語学は、聴くだけでなく、自分でも話してみて、通じたという経験があると、かなり違うみたいです。


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