2008年10月27日

学校英語を批判した本

昔、前に述べた先生が推薦した本発見しました!!

自宅であふれた本を保管してあった場所に来て見つけました。

「どうして英語が使えない?ー学校英語につける薬」
酒井邦秀著(ちくま学芸文庫)
です。

IMG_3012.JPG



昔探したとき、古本で手に入れたか、新本だったか覚えていないのですが。。。

読み終えたかどうか覚えていません。

しかし、この本の目次や裏表紙をを見ていて、そういえば、こういうことを言われていたっけ、と思い出しました。

IMG_3016.JPG



第1部は、英和辞典批判。
第2部は、「学校英語=人工言語」論。
第3部は、英語学習の未来。

第3部の項目を詳しく書くと、
第7章  学校英語よ、さらば。
7.1 英和辞典よ、さらば。
7.2 文法よ、さらば。
7.3 教科書よ、さらば。
第8章 あたらしい出発。
8.1 浴びるように読む。
8.2 浴びるように聞く。
8.3 映画は最良の教材。

でる単や、基本英文700選については、
第5章でけちょんけちょんです。
5.1 「でる単」という革命児。
5.2 「基本英文700選」の惨状。

私は、でる単は、使わなかったのですが、基本英文700選は、一応読みました。

前回私が書いた記事は、結局、この本の内容みたいなものだったかもしれません。
もしかすると、この本の受け売りかも。。。

浴びるように読み、浴びるように聞く、という方法が、新しい英語教育の出発なのでしょう。

そういうわけで、
スピードラーニング英語


は、おすすめなのです。

posted by mimichan at 00:58| Comment(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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