2012年07月28日

オリンピック開会式

イギリスで3度目のオリンピックだそうで、最近、いろいろな話題が、BSで放送されていました。
イギリスの城の物語や、エリザベス女王の秘密のお財布の物語など。

エリザベス女王は、ロンドンだったと思いますが、不動産の半分以上を持っていて、そこの賃貸収入などを得ているのだそうです。

また、スコットランドだったと思いますが。海岸線も所有しているので、そこの沖に、風力発電を設置したとか。
うろ覚えなので、間違えているかもしれませんが、大地主がまとまって持っていれば、再開発も話が速いみたいですね。

そして、ダイアナ妃の事件以降、王室批判が激しくなって、税金を納めることになったそうですが、それでも莫大な資産を持っているらしいです。
最近は、王室のイメージ向上のため、アドバイザーの意見で、イメージアップをするための戦略を実施しているとか。

イギリス王室は、過去にいろいろなことがありました。

スコットランドのメアリ女王の物語を、エジンバラ城の番組で放送していました。

そのような歴史を知ってみると、びっくりですね。

映画「ブレイブストーリー」は、かなりショッキングでした。

実際は、スコットランドって、「ブレイブストーリー」に出てくるほど、野蛮ではなかったらしいですけれども。

テレビが、オリンピックばかりになってます。

実は、それどころじゃないだろう、と思うのですが。

ヨーロッパ経済危機は、スペインに飛び火しつつあります。


EUROPE2020には、恐ろしい記事がありました。

レッドアラート、つまり、9月から10月に赤信号だと。

ジェリコのトランペットがなると、ジェリコの壁が崩れたのだそうです。

日本も、中国も、アメリカも、ヨーロッパも安泰なところはどこにもありません。
どうなるのでしょうか?

華やかなオリンピックの開会式を見ると、そのギャップを感じてしまいます。



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2011年05月02日

ウィリアム王子の結婚式

ウィリアム王子の結婚式が、ありました。

私は、約30年前になりますが、ダイアナ妃の結婚式を見ました。

30歳以下の人は、ダイアナ妃の結婚式を見たことがないわけだし、見たこと内人のほうが多いかもしれません。

1981年7月29日のダイアナ人チャールズ王子の結婚式は、華やかで、幸せそうでした。
ドレスも素敵でしたし、もっとマスコミの扱いも、すごかったです。

ウィリアム王子の結婚式と、ダイアナ妃の結婚式を比較してしまいます。
今は、イギリスは財政危機寸前だそうで、節約ムードらしいですね。

ダイアナ妃は、その後、さまざまなスキャンダルが次々に暴露されてしまい、とうとう離婚することになりました。

私は、「カミラ・パーカーボールズ」というタイトルの英語の原書を読んだので、どれほどダイアナ妃が悩み苦しんだか、を知りました。

エリザベス女王たちは、ダイアナ妃と結婚する前から、カミラを王室の一員として、認めていて、すでにチャールズ皇太子とカミラは夫婦同然でした。

ハイグローブというチャールズのお気に入りの別荘があるのですが、そこはカミラの家から車で1時間くらいの場所にあります。
カミラは、ハイグローブのインテリアを自分好みに変えて、そこでは、カミラが主だったそうです。
たまにダイアナ妃がくるとなると、執事が大慌てで、いろいろとカミラの痕跡を消したとか。

ダイアナ妃と結婚式の前日もカミラと一緒でした。

先日、日本を旅行中のウェールズからきた若い女性の二人連れは、そのことも知ってました。
それでも、ウィリアム王子の結婚式を楽しみにしていましたし、クィーンズ・イングリッシュの話になると、
「私達のような庶民は、関係ない」というように、笑っていました。


日本では、あまり詳しく知られていませんが、カミラとチャールズの関係は、すごい話がいっぱいあって、びっくりしちゃいます。

あの悲劇的なダイアナ妃の事故や、離婚後のウィリアム王子達の育てられ方などを考えると、ウィリアム王子は大丈夫か、と思っちゃいます。

継母のカミラが、どういう風に育てたのか、心配です。

離婚後のウィリアム王子たちは、ダイアナ妃とほとんどあわせてもらえなくて、乳母がついてました。

キャサリン妃は、急激にやせて、2サイズもダウンしたそうですが、やはり何かつらいものがあるんでしょうか?

結婚式の最中にウィリアム王子がささやいた言葉が、字幕で出ていた番組がありました。

読唇術などで、読み取れるのだそうですが。


その内容を見ても、ちょっと、私は、ウィリアム王子の人間性に??がついちゃいます。

ちょっと強引な感じ。。。


やはり階級社会のイギリスでは、王室に庶民の女性が嫁ぐのは、憧れでしょうが、同じ貴族階級であったダイアナ妃でも、あれほど苦労をしたことを考えると、???

特に、カミラはいじわるです。

カミラがダイアナ妃を選んで、結婚させたのも、ダイアナは馬鹿だから、大丈夫と思って、選んだのだそうです。

ダイアナ妃の両親が離婚して、母親が居ない家庭で育ったから問題があったと、ウェブのヤフー質問には書いてありました。

ダイアナ妃は、離婚した母と時々会ってましたし、新しい継母は、恋愛小説家で、それほど悪い人ではなかったと思います。

英国王室は、ダイアナ妃を、王子を産んで、公的な場所でポーズを取るだけの役割しか認めていなかったと思います。

カミラは、表に出るのが嫌いな性格です。
女子高時代に、化粧を許されていた(美しくないからという理由)そうです。
自分の祖母が、王の愛人だったとかで、自分もそうなりたいと思ったそうです。

カミラが結婚できなかったのは、家柄もありますが、カミラがカトリックだからです。

英国王室は、ヘンリー8世が、自分の離婚を正当化するために、ローマ教皇庁から離れて、作った英国国教会の首長なので、カトリックは困るわけです。



ダイアナ妃は、拒食症、自殺未遂など、さまざまなトラブルを起こしましたが、結婚式直後に、カミラからチャールズへ贈られた特別なプレゼントを発見してしまうというような形で、カミラの存在を知らされれば、若くて、甘えん坊の女性なら、大変なショックだと思います。

キャサリン妃は、29歳ですし、キャリアウーマンでもあるので、ダイアナ妃のようなことにはならないと思いますが、でも何か心配です。






そして、あの悲劇的なニュース。


posted by mimichan at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語に関する話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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