⇒詳細はスピードラーニング韓国語
「旅行会話」は、韓国旅行を考えている人にとっては、ぜひぜひ聞きたい内容。
韓国旅行で体験することを、韓国語と日本語で予習できます。
こんなはずじゃなかった、なんて後悔しないように。。。
「韓国語は、カタカナで完全に表現することはできません」
と最後のページに書いてありました。
「テキストでは、韓国語に比較的近いとされるカタカナで表記を行っています。本当の音は、CDを聞いて韓国語の音に慣れていただくことをおすすめします。テキストはあくまで補助的な活用にとどめていただきますようお願いたします」
とのことでした。
そういえば、「わかりました」という意味で、ドラマの中でもよく聞いていた言葉「アイゲスムニダ」を、覚えていたのですが、この3巻に出てきた「アイゲスムニダ」は、よく見ると、
「アルゲッスムニダ」と書いてありました。
ルの発音には、気づかないというか、聞き取れませんでした。
また、コーヒーのつもりで、「コピ」と発音したところ、それは、鼻血の意味になっちゃうのだそうです。
コーヒーは、「クォピ」と発音するのだそうですが。
そのようにスクリプトブックには書いてありましたが、私には、コピもクォピも同じように聞こえます。
よくよく見ると、今まで、韓国ドラマの中で覚えていたと思っていた言葉の発音が、私の覚えていた発音と違うものが、たくさんありました。
韓国語は、日本語と同じような発音だと思っていたのですが、かなり違うようです。
逆に、韓国の人は、以前、ある店で聞いたのですが、「ありがとうごじゃいます」と発音するようです。
「ザ」の発音が、きっと難しいのでしょう。
韓国語のできる知人に、
「韓国語って、意外に難しいね」と聞くと、
「そんなことないよ、助詞が対応しているから。『を』は『ル』だし」
と言ってました。
そうか、言葉の最後にある『ル』は『を』なんだと思って、よく見てみると、たくさんあります。
簡単かと思うと、難しいし、難しいかなと思うと、意外に簡単です。。。
水キムチのことが、書いてありました。
水キムチは、冷麺のスープに使われているそうで、冷麺が大好きだった私は、水キムチの作り方を読んで、作ってみようと思いましたが、難しそうで、ちょっと手が出ません。
小麦粉と塩を溶かした水に、野菜をつけて、乳酸菌発発酵させるらしいのですが、不思議な作り方だと思います。
辛いキムチだけでなく、そういう水キムチのようなものもあるというのは、韓国料理独特だと思います。
水キムチは、お店で売ってなくて、路上で販売している人から、時々買っていました。
時間がたっても、それほど味が変わらないので、重宝していました。
お店で水キムチを売ればいいのにと思います。
何でも作ってみる私なので、昔、辛いキムチは作ってみましたが、まだ水キムチは作ったことがありません
材料だけ見ると、どこにでもある材料なのですが。。。
この部分には、韓国では、突出しが10種類も並んでいることが書いてあります。
ただじゃないそうですが。
いくらぐらいするのでしょうか。
10種類も並べるのは、かなり大変だと思うのですが。
以前、何かで読んだニュースで、韓国では、お客に出した料理を使い回ししているのが当たり前、と、書いてありました。
10種類もあれば、残した料理を使い回しするかもしれませんが。。。
10種類もならべなくてもいいから、使い回しはやめてほしいです。
赤坂のある韓国料理店では、ランチタイムに5種類の小皿料理がついていました。
韓国の料理店の突出しというのは、そのようなものなのでしょうか。
ま、おいしかったですけど。
韓国旅行に行く人が、最近増えているようですが、韓国語ができるのと、できないのでは、ずいぶん違うと思います。
買い物で、値切るシーンがありましたが、安くしてくれるらしいので、韓国語で値切れたら、いいですね。
スピードラーニング韓国語は、まだまだ正確に聞き取れません。
聞き取れるようになるのか、ちょっと心配ですが。。
とりあえず、聞き続けるしかないので、聞き続けてみようと思います。




