2011年09月09日

「リサイクル英中会話」を聞きとれた話

先日、私としては、画期的なできごとがありました。

リサイクル英中会話を聞きながら、その文章がわかったのです。

ターシー、ヴォー、ミーゴーレン、ラオシ
という文章です。

ターシーは、他是

意味は、「彼は、〜です」。
英語のほうがわかりやすいかも。
「he is」

この部分は、漢文で読む場合、たぶん、是を、コレと読んで、レテンをつけて、戻って読みます。

「他ハ、コレ、〜ナリ」
という具合。

ヴォーは、我。

ミーゴーレンは、米国人。

ラオシは、老師で、先生の意味。

つまり、「ヴォー、ミーゴーレン、ラオシ」は、「私の米国人の先生」という意味。


聞き取りながら、文章をイメージして理解できました。

最近見つけたサイトで、ちょっとだけ、文法などを勉強しました。

ネットで見つけた中国語無料学習サイト
で、いろいろ見ただけなのですが。


ヒアリングというか、中国語の発音は、スピードラーニング中国語
で聞き取れるようになってました。

そして、リサイクル英中会話
で、発音と漢字を、一対一に対応させることができました。

プラスして、文法や、語彙を増やしました。

もう、あと少しという感じです。

最初は、長女がゆっくりしゃべってくれても、単語すら聞き取れなかったのが、ついに、ここまで聞き取れるようになりました。


しめしめ、というか、後は、語彙を増やし、文法も調べるだけです。。。


まったく聞き取れない段階から、ここまで来たというのは、もうけもの!!

スピードラーニングのおかげです。

スピードラーニングを、聞き取れないからやめる、という人がいるそうですが。。。

聞き取れないから、スピードラーニング中国語を聞いた私。。

昔(スピードラーニングがなかった頃)、英語のテープを聞き始めたとき、最初は、ICEの初級テープや、父の持っていた教材セットから始めました。
本物の英語の発音は、ビートルズの音楽など以外には、初めてでしたから、あまり聞き取れませんでした。

まったく聞き取れなかった中国語ほどじゃないけれども、英語も最初は、あまり聞き取れませんでした。

聞き取れるようになるまで、聞きました。

「聞き取れなければ、聞き取れるまで聞く」というのが、遠回りなようですが、結局最短距離だと思います。

他に方法はありません。

語学学校も、まったくできない人が、行っても、意味ないそうです。

しゃべれるようになるかどうかは、個人差があるかもしれませんが。

外国語と日本語が順番に聞こえてくるスピードラーニングは、その場で意味がわかるので、一々辞書を引く必要がない語学テープなので、楽です。

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