2010年03月28日

リサイクル英中会話でなぜ中国語が簡単になるのか、調べてみました

リサイクル英中会話は、
日本人ならではの全く新しい中国語学習法と言えると思います。



リサイクル英中会話を聞いてみて、とてもわかりやすかったので、解説書や、野口先生自らが語った勉強方法の部分を、もう一度聞いてみました。

そうだったのか、と、なるほど、と思いました。

英語だと、いろいろな本が出ていて、中学英語で英会話をマスターする方法とかありますが、中国語は、やたら難しそうな本ばかりです。

発音でつまづいてしまうし、文法も面倒だしというわけですが。。。


野口先生の方法は、本当に簡単でした。

送信者 リサイクル英中会話



基礎編の最初のCDに入っている野口先生のユニークなお話がとても面白くて、びっくりします。



野口先生は、「ローマ字中国語」という本で、中国語を勉強し、なんと6ヶ月でマスターしてしまったそうです。

まずヒアリングから学習するというテキストで、中国語の発音の練習が一番大変ですが、この本は、漢字を使わないで、ローマピンインという発音を表わす文字で中国語が書いてあったそうです。

野口先生は、漢字の中国語読みを覚えてから、街を歩く時でも、漢字を見ると、中国語の発音で大きな声を出して読みながら歩いていたそうです。
そこまでするのは、かなり恥ずかしいというか、お姉さんにまで変な人と思われたそうで、ちょっと普通の人には無理だと思いますが。


正しい発音を覚えると、漢字を見れば発音が思い浮かぶようになるとかで、そこまでいけば、もう簡単だったのだとか。

しかし、私もそうですが、声に出して読むのは、面倒だし、恥ずかしいので、ちょっと無理と思うのですが。。。

一人で、家にいるなら、声で読んでみるのもいいかもしれません。

そうやって語学は覚えるのでしょうか。

エスプリラインのリサイクル英中会話は、野口さんが書かれた本をもとにして、文章を細かく分割して、中国語と日本語の順で、吹き込んであるので、聞きとりしやすくなっています。
文章も、ゆっくりバージョンと、通常の速さと、2回聞こえてくるので、聞きやすく、とてもわかりやすいです。

台湾の大学に留学して、後輩の奥さんと結婚し、アメリカに住んでビジネスを30年。

というわけで、野口先生は日本人、奥さんは中国人、お嬢さんはアメリカ人だそうです。職場やご家庭で、3つの言語を使っている様子を、詳しく語っておられました。

愛犬もマルチリンガルなので、最初は、「犬でもできる中国語」というタイトルにしようとしたそうですが、友人に、
「おれは犬以下か」といわれて、やめたそうです。

正しい発音がわかるようになると、日本語の漢字を中国語で読めるようになるので、知っている漢字がリサイクル可能になるというわけ。

それで、どのくらいの漢字が使われているかを調べてみたところ、小学校の漢字と、10字ほどの日常漢字で、大体の日常会話ができてしまうことがわかったそうです。


中国語と日本語の漢字は、3通りの対応になっているそうです。

1.日本語と全く同じ意味で、発音だけが違う
2.一字一字からくるイメージをつなげれば、合点がいく
3.日本語にもあるが全く別の意味になる

1の例は、生活、電話、知識など。
2の例は、電影⇔映画、老家⇔故郷など。
3の例は、勉強⇔無理、東西⇔物、手紙⇔トイレットペーパー、意思⇔意味など。

(リサイクル英中会話基礎編の15ページ引用)


3番目の例がおもしろいというか、東西がなぜ、物の意味になるのか、よくわかりませんが。


単語CDの解説書(基礎編)。

送信者 リサイクル英中会話


送信者 リサイクル英中会話


単語CDの解説書(旅行編)。

送信者 リサイクル英中会話



面倒な文法など出てこないので、楽しく読めます。

このリサイクル英中会話なら、挫折なしで、中国語を勉強できると思います。


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。