2009年07月14日

翻訳の勉強方法と英語必修化

昔、翻訳家の先生のところで、辞書の用例を集めるアルバイトをしていたとき、いろいろ教えてもらったときのことを以前書きました。

そのとき、どんな本を読んだらいいですかと質問しました。

先生がおすすめの本のリストを作ってくれました。

先日見つけました。

12年前の時点で、絶版になっていた本がかなりありました。

古本などで探したり、本屋さんに注文したりしましたが、手に入らなかったものもあります。
書き込みがいろいろあるのは、そのためです。

そのころ、翻訳を勉強するには、B社の通信教育があって、確か20万円くらいだったと思います。

40歳以上の人は、2割負担で勉強できるという制度があると聞いて、調べたところ、私は、公務員なので、失業保険に加入していなくて、対象外だとわかりました。

たいていの人が2割負担つまり、4万円で受けられる通信教育を20万円も払いたくないので、やめました。

そして、この翻訳家の先生のアルバイトに応募し、合格して、翻訳の勉強もできちゃったので、とってもラッキーでした。

B社はその後、100万円のコースになりましたが、今もそのようです。

仕事を紹介してくれるはずだったのに、全然だめだという話も聞きました。

翻訳者募集の条件として、実績がないとだめ、というところが多いです。
実績を作りたいのに作れない、卵が先が鶏が先かで、なかなか参入できなかったりします。

私は、翻訳者募集のトライアルをいくつか受けましたが、日本の翻訳会社は、合格しても、ほとんど仕事をもらえませんでした。

結局、外国の会社(ニューヨークと、ロンドンの会社)から仕事をもらいました。他には、翻訳や通訳の仕事をしている人のグループで、仕事をもらえました。

ニューヨークの会社は、夜中に仕事が来て、朝までに送信するという仕事なので、一回でやめましたが。


出版翻訳にあこがれるけれども、出版業界は不況なので、なかなか難しいですね。

今は、翻訳のできる人を派遣社員として雇うケースが多いようです


私の教わった先生は、翻訳スクールの教え方には否定的でした。

浴びるように読んで聞く、という本がおすすめでした。

もちろん外国に滞在した経験があれば一番いいらしくて、外国滞在経験のある人を、尊重していました。

外国滞在経験のない人は、英語のCDやニュース番組を聞いて、耳からなれて、理解するのが一番早道だと思います。




聞き流すだけの

『スピードラーニング英語』


がおすすめ。

英語が苦手な人は、物語形式になっていて、やさしい単語で学べる

『スピードラーニング英語ジュニアコース』


もいいと思います。

【携帯でごらんの方は、スピードラーニング英語
でどうぞ】

今年の1月17日に、2011年から小学校で英語の必修化が決まりました。
なんと小学校5年生で、英語の授業があるのだそうです。

月々5000円以内で、英語の勉強ができるスピードラーニングは、お子様と一緒に楽しく英語が学べます。

辞書も要らないし、机に向かっている必要もなく、勉強嫌いのお子様でもOKです。


メモ.jpg



ちょっと読みにくいですが、そのうちに一冊ずつご紹介します。
posted by mimichan at 17:40| Comment(1) | TrackBack(0) | 翻訳の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして、管理職関係のサイト検索していたら辿りつきました。

新入社員などへの仕事の教え方は指導者の永遠のテーマです。
これからの仕事に参考にさせて頂きます♪

私は、日々の仕事での苦労や解決法を自分なりの視点で日記風に書いています、今流行のレイオフ一時帰休に関しても書いていますので、一度お越し下さい。
Posted by ゆうたパパ at 2009年08月05日 22:43
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