2012年03月29日

来週はマスターズ挑戦

石川遼君は、アーノルドパーマー・インビテーショナルに、彼女を連れて、参加しているとか。

日本では、無理だったけれども、海外では、同伴が当たり前らしいので、いいチャンスというわけですね。

石川遼君の彼女の写真は、見たこと無いですけれども、パパラッチの標的になっているそうですが。。。

彼女同伴のせいでしょうか、石川遼君の表情が、すごく生き生きとしている感じがします。。

やっぱり、好きな女性が居ると頑張っちゃうんでしょうかねええ。。

アーノルドパーマー・インビテーショナルでは、スーパーショットが、いくつかあったようで。。。

最初の頃の石川遼君を思い出すようでした。

ドライバーが曲がって、危ない時がたくさんありました。
スーパーショットでイーグルや、バーディ、パーなどでカバーして、予選通過!!

最終日、コースコンディションが変わったそうで、スコアを落とす選手が多かったらしいですが、石川遼君も、3オーバーとなってしまいました。

それなのに、タイガー・ウッズが2位に3アンダーの差をつけて、12アンダーで優勝し、タイガー復活といわれています。

タイガー・ウッズは、アーノルドパーマー・インビテーショナルが得意なのだそうです。


来週のマスターズは、タイガー優勝でしょうか?

石川遼君は、どこまで行けるでしょうか?

昨年20位タイでしたが、今年は,それよりも上に行けたらいいですね。


2012年03月15日

トランジションズ選手権トップページのコラム

トランジションズ選手権のトップページに、なんと石川遼君についてのコラムがありました。

すごくおもしろかったので、訳してみました。


Mar. 14, 2012
By Brian Wacker, PGATOUR.COM
PALM HARBOR, Fla. -- Everywhere Ryo Ishikawa goes, they follow.

遼が行くところはどこでも、彼らはついて行く。

The golf course, driving range, parking lot, the clubhouse while he's eating lunch. Even the bathroom. OK, not there, but pretty much everywhere else.

ゴルフコースであろうと、ドライビングレンジ、駐車場、ランチを食べるクラブハウスであろうと、彼らはついて行く。例え、バスルームであろうと、OK、バスルームはちょっと無理だね、それ以外ならどこにでも、ついていく。

s
They are the Japanese media, 15-20 reporters and photographers, sometimes more. Whether it's this week's Transitions Championship, or next month's Masters, or any tournament Ishikawa plays on the PGA TOUR, or anywhere else, they'll be there to chronicle it.

彼らとは、日本のメディアで、15人から20人のレポーター、カメラマンである。人数はもっと多くなるときもある。今週のトランジションズ選手権や、来月のマスターズなど、石川遼が参加するすべてのPGAツアー、その他あらゆる場所に、石川遼を取材しようと、彼らはついて行く。


If the TOUR played music when golfers got to the first tee the way baseball does for relief pitchers out of the pen, Ishikawa's would be "Every Breath You Take" by The Police.

ツアーが始まり、ゴルファーが最初のティーショットを打つとき、野球でリリーフ投手がブルペンから出るときのように、石川遼はポリスが歌う「見つめていたい」のように、見つめられることになる。


Every breath you take

And every move you make

Every bond you break, every step you take

I'll be watching you

(ポリスの「見つめていたい」の歌詞については、ネットにはいろいろな訳がありました)


It's been this way for a few years for the 20-year-old Ishikawa, who in 2007 became the youngest winner ever of a Japan Golf Tour event at the age of 15 years, 8 months. A year later he turned pro and has since climbed into the top 50 in the Official World Golf Ranking with 10 wins around the world, most of which have come on the Japan Tour.

20歳の石川遼は、かなり前からこんなことになってしまった。石川遼は、2007年に15歳と8ヶ月で、日本のゴルフツアー史上最年少で優勝した。一年後、プロになり、10勝して、界ランキングトップ50入りした(10勝の大半は日本のツアー)。


He is, for all intents and purposes, the Tiger Woods of Japan. Maybe even bigger. After all, even Woods can go out for a meal now and again.

まさに、彼は日本のタイガー・ウッズだ。ひょっとすると、もっと大物かもしれない。あれほど一世を風靡したタイガー・ウッズも今はまた、食事に出かけることができる。


When Ishikawa is at home in Japan, he can't. "No," Ishikawa laughed, explaining that it's been about two years since he last had dinner out. "Maybe forever [it will be that way].

石川遼が日本にいるとき、食事に出かけることは出来ない。
「無理」と石川遼は笑う。最後に外食したのは、2年前だそうだ。
「たぶん、(このままであれば)二度と出来ないでしょう」

"Here [in the U.S.] is much different. I'm very comfortable."

「ここ、アメリカでは、全然違います。すごく快適です」

He certainly seems to be, at least on the course.

確かにそう見える。少なくとも、ゴルフコースでは。


Last week, Ishikawa nearly won in Puerto Rico before finishing second. He also received a special exemption into the Masters, which he'll play for the fourth time after tying for 20th there a year ago.

先週、石川遼は、もう少しでプエルトリコオープン優勝だったが、二位に終わった。マスターズの特別招待選手に選ばれた。マスターズは、今年で4度目だが、昨年20位タイに終わった。


"I was pretty happy when I got the special exemption from Augusta," said Ishikawa, who found out from his manager and admitted he was surprised he got an invite.

「マスターズから特別招待を受けて、すごくうれしかったです」
マネージャーから知らされて、驚いたそうだ。

But at 47th in the world, he shouldn't be.

しかし、世界ランキング47位となった今では、驚かないだろう。


Thanks to the $378,000 Ishikawa earned in Puerto Rico, Ishikawa has also earned enough for special temporary membership on TOUR and unlimited sponsor exemptions through the end of the year if he so chooses.

プエルトリコオープンの賞金、37万8千ドルのおかげで、石川遼は、スペシャル・テンポラリーメンバー(「米ツアーの特別一時会員」)の資格を得て、今年のPGAツアー出場制限がなくなった。

To earn full status through next year, Ishikawa needs to earn just over $85,000 to secure his card.

来年以降のPGAツアーのシード権を得るには、あと85000ドル稼がなければならない。

Of course therein lies somewhat of a dilemma for Ishikawa, who remains loyal to his native country. After the Masters, he will return to Japan to play there but it is expected that he will play in the U.S. full-time if he earns his card, which Ishikawa admits does make him a little sad.

もちろん、母国に忠実な石川遼には、ジレンマがある。マスターズのあと、石川遼は日本のゴルフツアーに参加するため、帰国するが、米ツアーの特別一次会員資格を得た場合、米ツアーに参加することが期待される。石川遼にとっては悩みどころだ。

"I grow up in Japan, so I appreciate it and their tour," Ishikawa said.

「日本で育ったので、日本と日本ツアーが好きです」という。

If nothing else, though, he's certainly proved he belongs.

何もなければ、石川遼は、日本ツアーに所属するだろう。

"For me personally, I would go watch Ryo," said Tiger Woods last year when asked which one of the game's young players he would be most likely to watch. "I like how he plays. I like how he goes about his business. I really like his putting stroke. It's a pretty pure stroke. I think how he manages himself around the golf course is pretty good for a person still in his teens."

「個人的には、遼の試合を見たい」と、タイガー・ウッズは昨年、若手プレーヤーの中で誰のプレイを見たいかと聞かれて、答えた。
「石川遼のプレイが好きだ。僕は、彼の活躍ぶりが好きだ。パッティングもいい。とってもピュアなストロークだ。ゴルフコースのマナーも、まだ10代なのに、すばらしい」、


That's not to say the transition has been easy. The courses here are much longer, the greens bigger, more undulating and firmer than in Japan.

トランジションス選手権が、簡単だとは言わない。コースは長いし、グリーンはビッグで、日本よりも起伏が激しく、硬いだろう。


Then there's the cultural barrier, though Ishikawa seems to be handling that part quite well.

それから、文化的な障壁があるが、石川遼は、それについては、上手に対応しているようだ。

"People are very warm," he said. "I love American food, like hamburgers."

「みんな、とても親切だし、アメリカの食べ物、ハンバーガーとかが好きです」

And he can go out and enjoy one here, too.

さらに、石川遼は、ここアメリカでは、外出して、食べることも出来るのだから。



以上が、ざっと訳した文章です。

それで!!

ポリスの歌の歌詞について、ウィキペディアにおもしろいことが書いてありました。
ストーカーの歌だと言われているそうですが。

もっと、悪意に満ちたものであるような印象です。。



曲のきっかけと作曲 [編集]
元々は天使、親もしくは親切な人々が相手を思って見守っている、という意味だと思われてきた。また、恋人(別れた恋人)のことを見守っていたい、というラブソングだと解釈している人も多い。しかし実際には、歌詞は悪意を持って監視している人間を扱っている。モデルとなっているのは、スティングとフランシス・トメルティとの結婚生活の崩壊である。

僕はその行が頭に浮かんだ状態で夜中に起き、ピアノの前に座り30分くらいで書いたんだ。曲自体は何百とある他のものと比べても普通だけど、歌詞は面白い。心地よいラブ・ソングのように聞こえる。その時はどれだけ悪意があるかは気付かなかったんだ。僕はその時ビッグ・ブラザーについて考えていたんだと思う。(独裁者による政府の)監視と管理だよ。

? スティング[1]

なーるほど。。。


写真や、ツアーの放送を見ても、石川遼君は、確かに、日本にいるときよりも幸せそうに見えますね。。。

ま、いい成績をあげられたからかもしれませんけれども。

このコラムを書いた人は、石川遼君に、日本にいるよりも、アメリカにいた方がいいよ、といいたいようです。


トランジションズも頑張ってほしいですね。

2012年03月12日

プエルトリコオープン、単独二位で終了!!

キャデラックオープンの裏ツアーとはいえ、歴戦の勇士が参加しているプエルトリコオープンで、なんと最終日、サンデーバックナインで追い上げて、単独二位で終了しました。

これで、今季の賞金総額が、なんと58万247ドルになりました。

今大会でゲットした賞金は37万ドルだそうです。すごいですね。


前年度の賞金ランキング150位を超えたことにより、いずれの出場試合数制限も撤廃される「スペシャル・テンポラリー・メンバー(STM)」を獲得したそうです。

これで、思う存分アメリカツアーに参加できるみたいです。


さらに、あと10万ドルの賞金を獲得すれば、来季のツアーメンバーになれる可能性があるそうです。


プエルトリコオープンの最終日、録画しながら、ちょっとだけ見てましたが、後半の12ホール目でボギーをたたいたところで、テレビの前を離れてしまったので、どうなったのか、気になってましたが、その後、バーディを三つもとったとかで、素晴らしい成績を残しました。

トップのマクニールが逃げ切り、16アンダー。

石川遼君は、14アンダーで、2打差です。


私が見ていたときは、トップが14アンダーになったところでした。

マクニールも最終3ホールでバーディを三つ積み上げて、優勝しました。


すごいプレイをいくつもみせてくれた石川遼君、

しかし、ドライバーショットは、予選落ちしてもおかしくないくらいだったという不安を抱えていたそうです。

それなのに、粘って、バーディを取って単独二位でフィニッシュしたのは、すごいとしか言いようがありません。


石川遼君のファンが、アメリカにも増えているそうです。


賞金ランキングも47位に上昇し、この分なら自力でマスターズ出場も可能かも。

トランジションズとアーノルドパーマーが、続いています。。。


ちょっと心配ですが。。。


何はともあれ、STM獲得してよかったですね。




2012年03月07日

マスターズ出場が決定!!

特別招待選手でマスターズ出場が決まった石川遼君は、これで4年連続出場となりました。

マスターズでの最高成績は、昨年の20位。
今年は、もっと上位に食い込めるかもしれません。

やはり、可能性は高いですし、昨年末から、再び急上昇してきた石川遼君に注目する野は当然かも。

そして、あのナイキが、石川遼君とカジュアルウェアの契約することになったそうですが。。

試合用のウェアとかではなく、トレーニングとか,普段着のウェアなのだそうですが。

ヨネックスとのスポンサー契約はまだ継続中なので、それ以外のシーンで着るらしいです。


ナイキというのは、かなりの人気ブランドなのだそうですが。

ナイキ狩りという言葉もあったほどの人気らしいですね。

ナイキのシューズを、脅して奪ってしまうほど、ほしいのでしょうか。。。


今週はプエルトリコオープンに出場し、来週はトランジションズ選手権、再来週はアーノルドパーマーインビテーショナルに出場するそうです。


アメリカ生活もだんだん慣れて、今までとはまた違ったプレイを見せてくれるかもしれません。

ナイキが、なんとしても石川遼君を獲得せよと、指令を出したそうですが、日本では、賞金王よりも、CM王になっちゃうくらいですから、さもありなんというところでしょう。


ゴルフの技術や経験は、年々蓄えられていくものだから、マスターズのコースについても、経験を積む方が得ですし、今年のマスターズは優勝とは行かなくても、10位以内には入れそうな気がします。

もしかすると、3位以内かも?
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