2012年01月30日

石川遼君、PGAで大活躍

「米男子ゴルフ:ファーマーズ・インシュランス・オープン」で、石川遼君は、果敢に挑戦し、予選通過を果たしました。
1日目、2日目、ともに、3アンダー。
さらに、3日目も、3アンダーで、順位をのばし、11位タイにつけました。
最終日、トップ10入りができるかどうかというところでしたが、最終日はイーブンパーで終わり、トータル9アンダーで、13位タイ。

ソニーオープンは,予選オチして、世界ランキングも51位に落ちてしまったので、どうなるかなと思ってたのですが、練習の成果が表れたのだそうです。


もうだめかな、と思うと、やっぱりすごい、と思わせる石川遼君です。。。


今回、ベ・サンムンも出場していましたが、1日目は、7アンダー、2日目は、5アンダー、3日目が、イーブン、4日目が6オーバーと、下降線をたどってました。
成績は33位タイ。

石川遼君はソニーオープンで、「へたくそ、もっと練習しろ」と言われたそうですが。

日本ではあり得ないことと書いてありました。


人の不幸を見て喜ぶのは、品がないのでやめますが、日本の賞金王をとったベ・サンムンよりも、いい成績を残せたのは、ファンとして、「やった!!」と喜んじゃいますね。


ベ・サンムンはともかく、米男子ツアーに参加して、以前メジャーで優勝していたY・E・ヤン
が予選オチしてました。

韓国って、すごく体に気を遣う国という印象で、スタミナ食の本場かな、と思ってたのですが、KBSの医学ドキュメンタリー「生老病死の秘密」を見ると、ありえないようなことをする人がいてびっくり。
スタミナをつけるために、鶏肉ばかり毎日1キロ(だったと思います,何しろすごい量)食べていた男性が,痛風になったとか。
ジュースにしたりして、流し込んだそうですが。


栄養バランスの知識がないのでしょうか。

キムチの唐辛子(だったと思います)には、習慣性のある物質と覚醒剤類似の成分が入っているそうです。
つまり、一時的に元気になるような感じがする上に、やめられない、止まらないと、食べ続けるらしいです。

韓国の唐辛子成分は、あまりからくなくて、ビタミン類も豊富だけれども、その中に、このような効果がある成分が入っていて、テーブルにおいてある唐辛子を、舌が麻痺するくらいにかけるのは、体に良くないですね。

また、韓国料理では、どうしても味が濃くなりがちなのだそうです。
どんどん調味料を入れてしまうのだとか。

濃い味になれると、体に良くないから,薄味を研究し、高血圧予防に役立てているとまとめていました。

たしかに、韓国料理は、辛い,しょっぱい、という強烈な味が特徴的です。

韓流ブームにご用心ですね。


2012年01月23日

「太祖王建」がBSで放送予定

韓国歴史ドラマの中で、見逃していたというか,見たかったけれども,見られなかったのが「太祖王建」。

チェ・スジョン初主演作。

チェ・スジョン主演の「テ・ジョヨン」は、今まで見た韓国歴史ドラマの中で、一番おもしろかったです。
しかし、KBSで集中再放送されているときに、録画しておいたけれども、あまりにもつらすぎるストーリーなので、80話〜110話のあたりは、まだ見ていません。

見始めたのが、111話以降でした。
再放送を見始めたのですが、高句麗が滅びた後、スパイのような活動をしたりするのですが、心臓に悪くて、どきどきしちゃうので、見ませんでした。
そのうちみたいと思っているのですが、新しいドラマが次々に出てくるので、時間がありません。

この「太祖王建」は、渤海が滅びて、高麗が建国される当たりなのだそうで、歴史の流れを知りたいとも思うので、興味津々。

後百済とか、新羅とか、後高句麗とか、いろいろな国があって、王建が統一したそうですが。。。

その結果、多くの妃をめとって、なんと王子が25人も生まれてしまい、「帝国の朝」(光宗大王)というドラマでは、その多すぎる王子を、みんな殺してしまうという結果になります。


王子が25人いて、王位を狙ったら、政治が不安定になるというのも、わかりますが、大殺戮というか、皆殺しにすることはないと思うんですけれども。

また、千秋大后が、王建と同じような考え方を保つ政治家だったとのことで、王建とは、いたいどのような人物だったのか、知りたいです。

本当は、BSではなくて、フルバージョンでやってほしいけれども。

上手にカットしてあれば、ストーリーが無駄なく進んで、おもしろいので、ま、楽しみです。


「太祖王建」は、視聴率が60%を越えた人気ドラマだそうなので、おもしろそう。


戦争だけでなく、多くの豪族を、まとめていくとき、29人のお后と結婚するのだそうですが、それもおもしろそう。
posted by mimichan at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国の歴史ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月17日

スピードラーニング韓国語第3巻「旅行会話」聞いてます

スピードラーニング韓国語の1巻と2巻に続き、3巻を聞いています。


IMG_2695.JPG

⇒詳細はスピードラーニング韓国語

「旅行会話」は、韓国旅行を考えている人にとっては、ぜひぜひ聞きたい内容。
韓国旅行で体験することを、韓国語と日本語で予習できます。

こんなはずじゃなかった、なんて後悔しないように。。。


「韓国語は、カタカナで完全に表現することはできません」
と最後のページに書いてありました。
「テキストでは、韓国語に比較的近いとされるカタカナで表記を行っています。本当の音は、CDを聞いて韓国語の音に慣れていただくことをおすすめします。テキストはあくまで補助的な活用にとどめていただきますようお願いたします」
とのことでした。

そういえば、「わかりました」という意味で、ドラマの中でもよく聞いていた言葉「アイゲスムニダ」を、覚えていたのですが、この3巻に出てきた「アイゲスムニダ」は、よく見ると、
「アルゲッスムニダ」と書いてありました。
ルの発音には、気づかないというか、聞き取れませんでした。

また、コーヒーのつもりで、「コピ」と発音したところ、それは、鼻血の意味になっちゃうのだそうです。

コーヒーは、「クォピ」と発音するのだそうですが。

IMG_2700.JPG

そのようにスクリプトブックには書いてありましたが、私には、コピもクォピも同じように聞こえます。

よくよく見ると、今まで、韓国ドラマの中で覚えていたと思っていた言葉の発音が、私の覚えていた発音と違うものが、たくさんありました。


韓国語は、日本語と同じような発音だと思っていたのですが、かなり違うようです。

逆に、韓国の人は、以前、ある店で聞いたのですが、「ありがとうごじゃいます」と発音するようです。

「ザ」の発音が、きっと難しいのでしょう。


韓国語のできる知人に、
「韓国語って、意外に難しいね」と聞くと、
「そんなことないよ、助詞が対応しているから。『を』は『ル』だし」
と言ってました。

そうか、言葉の最後にある『ル』は『を』なんだと思って、よく見てみると、たくさんあります。


簡単かと思うと、難しいし、難しいかなと思うと、意外に簡単です。。。


水キムチのことが、書いてありました。

水キムチは、冷麺のスープに使われているそうで、冷麺が大好きだった私は、水キムチの作り方を読んで、作ってみようと思いましたが、難しそうで、ちょっと手が出ません。

小麦粉と塩を溶かした水に、野菜をつけて、乳酸菌発発酵させるらしいのですが、不思議な作り方だと思います。

辛いキムチだけでなく、そういう水キムチのようなものもあるというのは、韓国料理独特だと思います。

水キムチは、お店で売ってなくて、路上で販売している人から、時々買っていました。

時間がたっても、それほど味が変わらないので、重宝していました。

お店で水キムチを売ればいいのにと思います。

何でも作ってみる私なので、昔、辛いキムチは作ってみましたが、まだ水キムチは作ったことがありません

材料だけ見ると、どこにでもある材料なのですが。。。


IMG_2704.JPG


この部分には、韓国では、突出しが10種類も並んでいることが書いてあります。
ただじゃないそうですが。

いくらぐらいするのでしょうか。

10種類も並べるのは、かなり大変だと思うのですが。

以前、何かで読んだニュースで、韓国では、お客に出した料理を使い回ししているのが当たり前、と、書いてありました。

10種類もあれば、残した料理を使い回しするかもしれませんが。。。

10種類もならべなくてもいいから、使い回しはやめてほしいです。

赤坂のある韓国料理店では、ランチタイムに5種類の小皿料理がついていました。

韓国の料理店の突出しというのは、そのようなものなのでしょうか。

ま、おいしかったですけど。

韓国旅行に行く人が、最近増えているようですが、韓国語ができるのと、できないのでは、ずいぶん違うと思います。


買い物で、値切るシーンがありましたが、安くしてくれるらしいので、韓国語で値切れたら、いいですね。


スピードラーニング韓国語は、まだまだ正確に聞き取れません。


聞き取れるようになるのか、ちょっと心配ですが。。

とりあえず、聞き続けるしかないので、聞き続けてみようと思います。





2012年01月13日

AEIで一番読まれている記事

ユーロ問題は、どうなるのでしょうか。

アメリカの保守系シンクタンクAEIが、おもしろい記事を掲載しています。
一番読まれている記事だそうです。

ちょっとだけ、日本語にしてみました。

時間がないので、若干適当ですが、なるほど、そういう見方もある、と思います。

アメリカは、かなり、冷静ですね。


The euro is in trouble, and one needn't have looked any further than the regime shakeups of 2011 for proof: both Greece and Italy lost prime ministers over the fury of the economic crisis. How did Europe's debt crisis so bad? John Makin had some answers in a December Economic Outlook, and studied where the real crisis lies:
ユーロが困難な状況にあることは、2011年の大改革を見るまでもなく明らかだ。ギリシャとイタリアは、経済危機悪化のために、首相が辞任した。ヨーロッパの債務危機は、なぜそれほどに深刻なのか? ジョン・メーキンが、12月の経済展望の中で、若干の答えを提示し、真の危機がどこにあるか分析した。


The rise in interest rates on Italian, French, and Spanish bonds has coincided with a drop in the market value of trillions of dollars’ worth of those bonds held largely by European households and thinly capitalized European banks. As a result, the stock prices of European banks have dropped sharply, while borrowing costs in the interbank market, where banks borrow and lend overnight, have risen sharply. The rising uncertainty about the liquidity and solvency of Europe’s banks has slowed down growth in much of Europe, including Germany, which only increases the difficulty of managing growing debt burdens. Beyond that, since European governments would be called upon to underwrite losses by their banks, fears about bank solvency have further elevated government borrowing costs.

イタリア、フランス、スペインの国債の金利が上昇して、欧州の一般家庭と脆弱な資本基盤しかない欧州金融機関が保有する資産の時価は、何兆ドルもの損失を被った。その結果、欧州の金融機関の株価は、急落し、銀行間のオーバーナイト取引の借り入れコストは急騰した。欧州金融機関の現金支払い能力に関する不安が高まったことにより、ドイツを含む欧州全般で、経済成長率が減速した。そのため、債務負担増大についての対応は、更に困難になった。加えて、欧州政府は、金融機関の損失の負担を要求されると見られることから、金融機関の支払い能力に関する疑念が高まったため、政府の借り入れコストは更に上昇することになった。


MORE: Desmond Lachman asks if the euro was a mistake to begin with

SPECIAL TOPIC: AEI's comprehensive coverage of the eurozone crisis



GETTING WORSE

Desmond Lachman testified before the House Committee on Oversight and Government Reform that "there has been a marked intensification of the European debt crisis that could have major implications for the United States economy in 2012":

デズモンド・ラックマンは、下院監視・政府改革委員会で証言した。
「欧州債務危機悪化により、アメリカ経済は2012年大打撃を受けるだろう」



The Greek economy now appears to be in freefall as indicated by a 12 percent contraction in real GDP over the past two years and an increase in its unemployment rate to 18 ? percent. Greek banks are now rapidly losing deposits. This makes a substantial write-down (of perhaps as much as 75 cents on the dollar) in Greece's US $450 billion sovereign debt highly probable within the next few months. Such a default would constitute the largest sovereign debt default on record and would almost certainly accentuate the contagion that is already in evidence in the European periphery.

ギリシャ経済は、過去2年間の実質GDPが12パーセント収縮していることからわかるように、急降下している。失業率は、18パーセントに上昇した。ギリシャの銀行預金は急減している。その結果、1、2ヶ月の間に、4500億ドルの国債を、(おそらくドルベースで75パーセント)大幅に償却しなければならなくなるだろう。このような国家債務不履行は、過去最大であり、すでに明らかになっているEU周辺国への波及を加速させるものとなるだろう。


This Lachman testimony from January basically laid the contours of the entire year’s worth of discussion on the euro crisis. This piece foreshadowed the discussions that are now taking place about enhancing the role of the ECB in supporting sovereign borrowing.

ラックマンのこの1月の議会証言は、基本的に今年全般のユーロ危機の基調となるものだ。国家債務問題サポートについて、ECBの果たす役割に関する議論を暗示している。



SHADOW

The Shadow Financial Regulatory Committee is a group of publicly recognized independent experts on the financial services industry?including banking, insurance and securities?who meet regularly to study and critique regulatory policies affecting this sector of the economy. This year, committee members added the latest financial regulation issues related to the continuing European crisis to the agenda.


影の金融規制委員会は、銀行、保険会社、証券会社などの金融サービスに関する公的に認められた独立の専門家グループで、定期的に会合を開いて、この方面の事案に関する規制案を検討している。本年は、委員会メンバーは、欧州危機に関する最新の金融規制問題を議題に加えた。
posted by mimichan at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 欧米経済時事ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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