2011年11月30日

スピードラーニング韓国語第2巻の感想

スピードラーニング韓国語2巻目を聞き始めて感じたこと。
韓国の日常生活って、日本とだいぶ違うと思いました。

PB260171.JPG

スピードラーニング韓国語の詳細はこちら⇒『スピードラーニング韓国語』



韓国ドラマを見ていると、特に歴史ドラマの場合に、日本との違いを、痛感します。

地理的には、一番近い国なのに、こんなに違っていたとは、全く知りませんでした。

そして、今回、スピードラーニング韓国語第2巻「日常会話(2)」を聞いて、またまた違いを感じました。

お風呂のお湯につからないのが、韓国では普通なのだとか。

日本では、どんなに貧乏でも、お風呂のお湯につかるのが、常識。

何がしたいかと聞かれて、お風呂のお湯につかりたいと、宇宙飛行士の古川さんも言ってました。

お風呂のお湯につかるのはかなり大事な楽しみだと思います。

今の私の一番の楽しみは、温泉で、お湯につかり、次に、水ぶろに入り、サウナに入って、水ぶろに入り、それを繰り返すことです。。。

二時間くらい入ってたこともあります。

血液の循環が良くなるし、発想というか、ひらめくこともあるらしいです。

韓国では、外のお風呂では、お湯につかることができるようですが、頻繁に行くのでしょうか?
温泉はあるのでしょうか?



また、夫婦別姓というのもびっくり。

さまざまな違いがあるのに、知らずにいたために、トラブルや不愉快な思いをしたりすることもあるわけなので、些細なことですが、相互理解というか、文化、風習がこれほど違うことを、知る必要があると思います。

スピードラーニング韓国語は、ドラマで音声にある程度慣れているはずなのですが、ドラマよりもいろいろな言葉が出てくます。
また、ドラマよりも早口に感じます。







「日常会話(2)」は、(1)よりも内容がぐっと増えています。

2巻目で、こんなに増えているのだから、先はどうなるのだろうか、とちょっと不安です。

目次ページの写真を見ても、ページ数が多いことが分かります。

PB260155.JPG


「ひしゃくをひっかく」とか、「味の薄い人」とか、何のことかわからない表現だけれども、韓国語では、ある意味を持っているわけですね。

こういうのって、辞書に載ってるのでしょうか?

PB290200.JPG

2011年11月27日

カシオオープンで優勝できず。。。

最近、優勝から遠ざかっている石川遼君ですが、とうとうカシオオープンが終わり、石川遼君は、優勝できず、ベサンムンの賞金王が、確定してしまいました。

女子ゴルフも、韓国勢が、賞金王だそうです。

「日本ツアーは、韓国の踏み台?」という記事もありました。

韓国のオリンピックのメダル数は、それほど多くないはず。

とすると、韓国のほうが勝負強いのでしょうか?

ゴルフは、メンタルな要素が強いそうです。

日本は、韓国にさまざまな要求を突き付けられています。

従軍慰安婦にされたという韓国の老婦人が座り込みなどをしているそうです。

韓国の大法院では、従軍慰安婦問題を放置しておくことは憲法違反だと判定したそうです。

しかし、英文エコノミストのある記事には、
「従軍慰安婦を強制連行したのは、実は朝鮮人だったけれども」という文章がありました。

そのコラム自体は、「北朝鮮の専制国家は、戦前の日本を受け継いでいる」という内容の的外れなタイトルだったので、私は、コメント欄に英文で書き込みをして、結局、若干バトルをしました。

面倒だったけれども、長い英文コメントを書く破目になりました。

戦前の日本は、北朝鮮などと違って、専制国家ではなかったし、北朝鮮の恐ろしい国家体制は、李氏朝鮮そのものだ、と、以前読んでいた本に書いてありました。

ある王は、息子を餓死させたと書いてあって、まさか、と思っていたのですが、本当でした。

韓国の歴史について興味を持って、最初に読んだ本がこれらの本でした。













話がそれましたが、結局、韓国の歴史を知ると、いまだに、韓国の李氏朝鮮時代の伝統は、否定されていなくて、生きています。

クーデターや、選挙による政権交代がおきたり、前の大統領が、死刑判決を受けるなんてのも、びっくりですが、社会システムや身分制は、ある程度、そのまま生きてます。

その伝統を知れば、今の韓国や北朝鮮が、どういう国であるのか、理解できると思います。

韓国の暴力団も、よくドラマに出てきます。

ソン・スンホンの「エデンの東」では、マカオのカジノとそこに巣くう闇社会の人間が、登場しますが、ラスベガスやマカオで、1000億円失った井川会長は、結局、そのような闇社会に食い物にされているのでしょう。

韓国ドラマって、勉強になります。。。

話がゴルフからそれましたが、日本には、もと優勝者が大勢居るので、全体としては、レベル高いはず。

石川遼君のほか、松山英樹君とか、薗田俊輔君とか、池田勇太君とか、若い選手がたくさんいるので、来年は、もっとがんばってほしいですね。

2011年11月24日

今日からカシオワールドオープンが。。。

高知でカシオワールドオープンが開幕し、石川遼君は松山選手と同組でプレイすることになり、同じ歳のライバル対決となりました。
一日目が終わってみると、なんと、松山選手は最下位で、石川遼君は8位の2アンダー。

松山英樹選手は、滋賀のアマ大会で23日優勝後、高知直行というハードスケジュール。
石川遼君もハードスケジュールだけれども、松山英樹選手のほうが、連日で、超ハードスケジュール。
最下位は、ハードスケジュールのせいかどうかわかりませんが、松山選手は高知で育ったそうですし、土地勘はあるはず。
明日以降、挽回するのではないでしょうか。
ダンロップフェニックス優勝の武藤プロも,同組で、今年まだ優勝していない石川遼君としては、プレッシャーかかりまくり。

賞金王奪取には、残り二試合を優勝しなければならないそうです。

ゴルフダイジェスト引用

今週と次週の優勝賞金はそれぞれ4000万円。つまり逆転で賞金王の座に就く可能性が残されているのは、現段階でべ・サンムンと8000万円差以内の選手たち。2位の石川以下、谷口徹、小田孔明、近藤共弘、武藤俊憲、久保谷健一だけだ。そしてわずかなチャンスのある以上の6選手も、逆転のためには2週連続優勝が必要。その他の選手が今週勝利を挙げた時点で、昨年のキム・キョンテに続く韓国人賞金王が誕生することになる。

連続二試合優勝は、かなり難しいのでは。。。

ベサムンの逃げ切りの可能性が高いかも。。。

先週はプレジデント杯と、ダンロップ・フェニックスがありました。

プレジデント杯の1日当たりの放送時間が、超長くて、8時間くらいあり、すべてを見るのは不可能。

ダンロップフェニックスとチャンネルを切り替えながら、ちょっとだけ見てました。

一日目、二日目、エルスと石川遼君の組は、敗退してしまいました。

三日目は、同じくエルスとの組み合わせで、フォアサムの試合に勝利し、四日目はシングルスでB.ワトソンに、勝利!!

石川遼君が、勝利を決めたシーンだけ、ちょうど見ることが出来ました。


結局、世界選抜は、米国選抜に負けちゃったけれども。。。


石川遼君は、以後、独り立ちとかで、通訳なしでパーティなどに出席するそうです。


かな〜り、英語ぺらぺらかも。。。

とりあえず、残り二試合どうなるのか、楽しみ〜。。。

見る方は、楽しみですが、プレイする選手は、大変ですね。

それにしても、日本の選手は強い選手が,たくさんいるんですね。

昔、優勝経験があるという選手ばかり。。。

昔優勝、今だめ、というのは、何か理由があるのでしょうか?

優勝を続けるというのは、プレッシャーがかかって、大変なんでしょう。。

ハードな練習を続けると、体にも負担がかかるらしいですし。

野球選手は、筋トレをすると、飛ばなくなるという話をどこかで聞きました。

重量挙げの室伏選手のトレーニングをテレビで見ましたが、同じ動きをしないように、工夫して、トレーニングをしてました。

自分で考案したトレーニング方法の正しさを立証するために、競技に参加しているそうです。

かなりの年齢なのに、いまだに現役ですね。。。

がりがりまっちょの室伏選手が、そのような工夫をしてトレーニングしているとはびっくりしました。

2011年11月15日

石川遼君、成田で記者会見

石川遼君は、プレジデンツ杯出場のため、成田から出発しました。

そのときの記者会見で、お披露目は後回しになったことがわかりました。

野次馬気分で、石川遼君の恋人見たいと思ってましたが、
「恋人守るため初披露持ち越し」というタイトル。

たしかに、石川遼君への取材は、すごいですね。

ダイアナ妃のときもパパラッチのすごさに驚きましたが。

今、石川遼君出演のコマーシャル本数や、契約金額などから考えると、石川遼君への取材合戦のわけがわかるというもの。

ゴルフのトーナメントも、故障のため、休場したら、怒ったトーナメント主催者がいて、人寄せパンダ扱い??

そこに、恋人が登場したら、どういう目に遭うのだろうか、とも、思います。

石川遼君のファンは、がっくりしている人もいるらしいですし。。。

「恋人同伴が夢です」と語る若者らしい石川遼君ですが。


ま、しょうがないですけれども。

結婚式の放映権は高いでしょうね、何てことを考えちゃう私です。

以前、スポーツ選手のCM出演料が一番高いという話をワイドショウで見ました。

そのときは、イチローが1億円だったということでびっくりしましたが。

今、石川遼君は,総額20億円とも言われるスポンサー企業がついているそうですし。


石川遼君着用のウェアも、スポンサーからの提供なのでしょうか。

スポーツ選手の人気というのもすごいですね。

ゴルフでは、今までは、これほど人気のある選手が居なかったと思いますが。。。


人気はともかく、石川遼君のゴルフの技は、かなり上達しているようです。


ゴルフのトーナメントでは、ダブルボギーが響いたりして、最終的にさほど得点が伸びなかったりするようですが、解説者が、
「これは難しいですよ、あれ、こんな簡単?」なんて言ったりしたことも度々ありました。


プレジデンツ杯では、オーストラリアの風が読みにくいそうで,、主将のノーマンが伝授するそうです。

昨日、ゴルフネットワークの解説番組がおもしろかったです。


今回は、主将ノーマンの本拠地オーストラリア開催なので、世界選抜が勝ちそうだとか。

このブログもゴルフブログにしちゃおうかなと思うほど、ゴルフネタにはまってます。

サッカーもおもしろいけれども、ゴルフは、また違うおもしろさですね。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。