2011年10月31日

マイナビABCの最終日ドラマチックでした

昨日の、マイナビABC最終日。

すごい展開でした。

石川遼君は、三日目に、バーディを連発して、急浮上しました。

さすが、すごい!!、と思ったけれども、最終日の1ホールで大きく外してしまい、かなり損をしてしまいました。
しかし、その後ミスショットをしても、解説者が「これはかなり難しいですよ」というようなリカバリーができて、持ち直しながらも、イーグルチャンスをものにできなかったりで、後もう少し、入っても良かったのに、と残念なシーンがありました。
結局、優勝にからめずにホールアウト・・・・・・・。

その後、いつものように、石川遼君が終わった後はつまらなくなるかも、と思ったのですが。


すごい試合になりました。
ベ・サンムンが強くて、トップに躍り出て、しかも、2位以下と、2打差か、3打差くらいあったので、ベ・サンムンが優勝かと思ってました。

おそらく、みんながそう思ったと思いますが。

しかし、追いつけるのは、藤田と、小田孔明、河野だけ、というアナウンサーのコメントから、
「え??? 追いつくことがあるのかな、いったいどうなるのかな」と、思いながら見てました。

藤田と小田が最終ホールでイーグルを逃し、追いつけずに終わりました。

残るは、河野プロ。

河野という人は全然知らないけれど、また新しい人が出てきた、と思いましたが、藤田と小田孔明がだめだったら、もう駄目じゃないかな、と、ほとんど期待せずに見てたのですが。

途中で、真剣な、焦ったような表情で練習しているベ・サンムンの顔が映り、もしかして、プレイオフかも?と思いました。

「河野プロは、真剣な顔でプレイして、にこにこ、というのがいいですね」という解説者のコメントに、「へえ、そうなの」と思い、なんとなく、見続けていたら、確かに、失敗しても、にこにこ、相手のプレイを見ても、にこにこ、という河野プロのスタイルを続ける強靱な精神力に、びっくりというか、何だろう、この人は、どうなるのかな、と思っていたら、最終ホールで見事イーグル奪取で、プレイオフ突入。

そして、プレイオフをこれからやるのかな、と思っていたら、なんと、プレイオフは4ホール目が終わり、5ホール目に突入と、アナウンサーが言ってるじゃないですか。

そして、プレイオフが終了しないまま、地上デジタルの放送は終了しました。

その後、どうなったのかな、と思っても、ネットの結果は、最後のところになると、更新しなくなるので、駄目だろうと思いながら、チェックしてみたところ、河野プロが優勝と、出ていました。

夜になってから、ケーブルテレビの放送を見たところ、途中4ホールはカットでしたが、ドラマチックな展開があったというコメント。
見たかったです。

そして、最後、河野プロがバーディを入れて、優勝を決めるシーンと、それに続く河野プロのコメント、みんなでお祝いするシーンが放送されました。

河野プロってこういう人なんだ、というのがよくわかるコメント。

初優勝だそうですが。

河野プロもすごいですが、ベ・サンムンもすごいですね。

ベ・サンムンは、韓国のプレイヤーの中でも、にこにこしていて、嫌みな顔つき(に見える)のキム・キョンテなどよりも、感じがいい部類でしたが、ベ・サンムンが、キム・キョンテを破って、4年連続韓国賞金王になっていたとか。

解説者も、ベ・サンムンのことを、クオリティの高いプレイといってましたが、どこがどのように違うのか、私には分かりませんが、日本でも、3勝を挙げているわけで、ここまで勝ち進むのは、なかなか大変じゃないかと思います。

ま、河野プロもプレイオフという緊張感の中で、いつもにこにこで、プレイするのは,並大抵の精神力では出来ないと思います。

ニュースによると、鬼のような顔になっていたベ・サンムンだったそうですが。


それでも、河野プロのお父さんのコメントがおもしろかったです。


山梨県の実家は、河野の所属先でもある「エコー電子」を経営。急きょ観戦に訪れた父・晃さん(69)は一人息子に「穴に球を入れるだけのゴルフと違って仕事は大変。もう会社は継がんでもええ」とプロゴルファーでの活躍を願った。「この勝利を一生大事に頑張っていきたい」。孝行息子も笑顔で父に約束した。


アメリカで4年間武者修行し、ミニツアーでプレイオフを4回体験してきたそうです。外国人相手では、4戦全勝だとか。
ミニツアーの賞金は、2000ドルだそうです。
仕送り20万円でやりくりしていたため、稼がないと大変だったとか。

外国人相手に、プレイをしてきた河野プロは、「韓国人のハングリー精神はすごい」といっていたそうですが、私もハングリー精神って大事だと思います。

私の高校時代でも、同級生などを見てみると、貧乏な家の人の方が勉強が出来て、会社社長の息子とか、●○長の息子とかいうのは、山中湖の別荘とか、特注のオーディオセットとか、そういう話をしていて、ちょっとこの人おばか?何て感じもあったわけで。。。

人間、精神もメタボになっちゃいけないと思います。。

ほしいものも、ほしいほしいと思っているうちが、楽しくて、手に入れたら、楽しみがなくなっちゃうとも思いますし。

長いプレイオフの間、2時間近く見るのは大変だったと思いますが、でも、見たかったです。

すごい緊張感ですよね。

なんか、ゴルフファンになっちゃいそう。

2011年10月27日

最近見ている韓国ドラマ

J-COMでは、韓国ドラマが多すぎて、見る暇がない。
地上デジタルやBSデジタルのような普通のチャンネルで放送している韓国ドラマが多すぎて、韓流批判デモが起きている。

日本のドラマやドキュメンタリーを、もっと放送してほしいと思うけれども。

J-COMでは、お金を払っているので、面白い番組があったら、録画しておかなくちゃ孫というわけで、ほとんどフルに録画している。
その中で、韓国ドラマは、あまりにも多すぎるので、見ている暇がないけれども、時々、見ているときに、あ、これ、おもしろい、と、思って、見続けることがある。

BSで放送を始めた「グロリア」は、最初KNTVで放送していたらしいが、今、衛星劇場で放送中。
途中から面白くなってきた。

ジンジンと、ガンソクのカップルと、ドンアとユンソのカップルが、どうなるのだろうと、波乱万丈な展開。

ガンソクは、財閥の庶子だけれども、殺人者の兄を後継者にするわけには行かないので、父はガンソクを財閥の後継者にするつもりだ。

兄は、昔、妻を殺した。
しかし、20年が過ぎて、時効となったので、別の財閥の庶子であるユンソと結婚して、後継者になろうとする。
そのためには、ガンソクが邪魔。

ユンソは、ガンソクの兄が殺人者であったことを知り、結婚するのは恐ろしくなる。
相思相愛のドンアを頼って、逃亡する。ドンアは元不良だけれども、ジンジンと兄弟のように育ち、何とか高校を卒業する。

ガンソクの兄は、ドンアとユンソが逃げ出したことを知って、追跡させる。

やくざのようなというか、暴力も平気な兄。

ガンソクは、ジンジンが好きになり、父の言うとおりの人生を送ることを拒否する。

というわけで、財閥の父から反逆して、愛し合う二組のカップルがいる。

ジンジンは、突然歌手としての才能に目覚めてしまい、グロリアという歌を見事に歌った。

まだ、半分くらいのところでこのような展開なので、この先どうなるのだろうかと、思う。

闇の組織を使って、追いかけるガンソクの兄から、ドンアとユンソが逃げ延びることができるのだろうか?


ジンジンとガンソクのカップルは、恥ずかしくなるようなせりふを連発していたけれども、ガンソクが、庶子として不幸せな育ち方をしたことを告白し、ジンジンも財閥の後継者としてのガンソクではなく、実際のガンソクの人間性に触れて、見事カップル成立。

ガンソクの兄が、例の悪役にぴったりの俳優であることから、恐ろしさ100倍。

典型的なストーリーだと思うけれども、すごく面白くなってしまった。


ほかには、「愛してしまった」とか、「愛を信じます」とか、「100万本のバラ」とか似たようなタイトルの似たようなストーリーのものがあって、とても見切れない。

あとは、「我が家の女たち」というKBSのドラマも、面白くなってきた。

これは、不幸な生活から脱出するため、娘を捨てた母が、新しい家庭で育てている娘を結婚させることになった。
ところが、その婚家先に、昔の自分を知っている女がいた。。。

ま、いったいどういうわけなのだろうか、と、録画しておいた最初の部分から、見てみようかなと思ったりする。

みなしごコッチの物語は、前に見たけれども、また放送開始している。

朝鮮半島の悲惨な歴史を知ってから、再度見ると、面白いストーリーを作るための作り話ではなくて、実際にあった悲惨な出来事を、暖かく、テーマにしているのかな、と思う。

キム・テヒの新しいドラマは見損なったけれども、深夜見損なった人のために放送していた。ちょっとだけ見たけれども、国威発揚のための韓国ドラマという感じなのかもしれないけれども、面白くなくて、あんまり見たいとも思わない。
ま、昔の有名な脚本家は、日本が貧しくなくなったので、ドラマが成立しなくなったと言った。

韓国は、悲惨な歴史があり、いまだに、さまざまな矛盾を抱えていて、ドラマのねたは、日本よりもあるかもしれない。

「コッチ」などは、たしかに名作ドラマといえるかもしれない。

暴力団の話が数多く出てくるけれども。

朝鮮日報の記事によると、韓国には、多くの暴力団が存在していて、対立したりしているそうだ。
流血沙汰になったとき、そばで見ていた警察は、ビビッてしまって、何もできなかったそうだ。

映画やドラマで見ている分には、危なくないから、いいけれども、行くのは、やめたほうがいいと思う。
posted by mimichan at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月25日

石川遼君に交際相手が。。

今朝のテレビで、石川遼君の交際宣言をみました。
御母様から、お知らせが届いたとのことですが、ひどい取材攻勢があったようですね。

深夜の訪問とか、ありえないでしょう。。

超忙しい石川遼君を追いかけるなんて、大変でしょうし、パパラッチみたいなこともしたのかもしれないけれども。。。

石川遼君は、現在20社を越えるスポンサーがついているそうです。

コマーシャルでまくりですから。。

それらのスポンサー様への影響なども配慮して、公表してこなかったらしいのですが、今度いよいよ発表するらしいですね。

プレジデントカップのセレモニーは,恋人同伴だとか。。。

注目集まりそう。

知らなかったファンもいるわけで、そういうひとは、がっかりかも。。。


ま、20歳のお年頃ですし、もてないわけがない石川遼君ですから。。

どんな彼女か楽しみですね。


幼なじみとか。

ご両親も納得の彼女なのでしょう。

2011年10月15日

石川遼君、日本オープン予選通過!!

石川遼君は、昨日、スコアアップして、予選通過して、今日は三日目。

キャノンオープンは、二日目、三日目、トップで終了したのですが、最終日には五位に終わりました。

久保谷健一プロが、優勝し、可愛いお子さんが、とびついてました。

地元だそうで、お父さんとしては、負けられないとプレッシャーがかかって、大変だったのではないかと思いますが。

ぼやき倒しているそうです。



2週連続Vがかかる久保谷健一は
先週は、9年ぶりのツアー通算5勝目に引き続いて「曲がり倒した」と、あいかわらずボヤキ倒して、今週もV争いに加わった。

「もうちょっと、まともに球に当てたい。そうしたら、楽しくなるかも」と、確かにショットの不調を自覚したままでは、ゴルファー日本一を決めるこの難コースでは、なおさら苦しい。

この日も狭いコースの攻略として、ドライバーで打つティショットは4ホールにとどめたが、「それでもフェアウェイに行かない」と、嘆く。
また、仮にフェアウェイに置けても「乗せるのも精一杯なんだもの」と、やっぱり今週も自分を責め続ける。

「トッププロなら、ワンピン距離に乗せるでしょう。僕が一流になれないのはそこ」と、どこまでも自らを貶める。

その中でも一縷の望みは「予選通過出来たこと」。超マイナス思考の男にも、もちろん美学はあって、「優勝のあとの予選落ちは、一番みっともないと、思っているから」と、首位と3打差で大会を折り返しながら、今週初めて自らに下した好評価がそこ、というのがなんとも・・・・・・。

とにもかくにも、今週一番のノルマをクリア出来たら「あとは、思い切って気楽にやるだけです」。2週連続Vにむけ、今週も久保谷がボヤキ続ける。



なんか、おもしろいですね。

私も、自虐的な言いまわいが多い人なので、こういう人のほうが親近感があります。

ところで、超強気と言えば、韓国勢。


中央日報の14日の記事から引用


<ゴルフ>金庚泰、ベ・サンムンを見て舌を巻く日本
2011年10月14日09時12分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]


写真拡大
金庚泰(25、新韓金融グループ)。
「やはり金庚泰(キム・ギョンテ)は強いな…」。76回目を迎えた日本オープン。スーパースターの石川遼(20)を追う数千人のギャラリーは昨年の賞金王・金庚泰(25、新韓金融グループ)を称えるしかなかった。

13日、千葉の鷹之台CC(パー71、7061ヤード)で開催された大会第1ラウンドで、金庚泰は正確なショットで長いラフを避けながら1オーバー、25位だった。4オーバーで68位の石川にまた一つ教える格好となった。

すぐ前の組では今年の日本ツアー賞金ランキング1位を走るベ・サンムン(25、ウリィ投資証券)が日本アマチュア最高選手の松山英樹(19)と同じ組で競技した。松山は日本の次世代スターとして脚光を浴びている。石川並みにメディアの注目を浴びている。ベ・サンムンは2アンダーで2位タイ、松山は1オーバーで25位タイ。

韓国の同じ年の金庚泰とベ・サンムンが日本ツアーを順に征服している。昨年は金庚泰が日本オープン優勝と賞金ランキング1位のタイトルを獲得した。今年はベ・サンムンが賞金ランキング1位だ。日本オープン優勝も十分に狙える。

金庚泰は今年、日本ツアーに集中しなかった。メジャー大会と国内ツアーを行き来しながら、日本大会の出場回数は9回に終わった。他の選手の半分ほどだ。それでも賞金ランキング4位につけている。

トップも韓国選手だ。チョ・ミンギュ(23、ツアーステージ)が4アンダー、67をマークした。キム・ドフン(22、ネクソン)は2オーバーの41位で初日を終えた。





教えてあげたはずのキム・キョンテがまさかの8アンダーで、予選落ちでした。

はったり半分なのでしょうけれども。







×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。