2011年06月27日

石川遼君のミズノオープンは、残念というべきか?

ミズノオープンは、最終日三位タイで終わりました。

全米オープン直前の二回連続予選落ちから考えると、とても立派な成績です。

でも、一日目、三日目は、いい線いったのに、二日目のボギー連発と、最終日のトリプルボギーが、残念。

今日の最終日は、でかけていたので、ときどきアンドロイドでチェックしてました。

昨日の結果では、韓国勢が上位の5人のうち4人を占める中、石川遼君だけが、3位にくいこんでいました。

日本のほかのプロはいったいどうしたのだろう、と思いながら、これでは、石川遼君は、プレッシャーがかかって、大変かも、なんて思いました。

しかーし!!

最終日の状況を、最初にチェックした時、なんと石川遼君がトップでした!!

すごい、このまま、トップでいけるだろうか??
と思いましたが、次にチェックした時、なんと石川遼君は、4位。
トリプルボギーをたたいてしまってました。

残念!!
しかし、少しでも挽回できれば、もしかすると、なんとか、上位に食い込めるかもしれない、とわずかな希望をつなぎながら、テレビを見たり、パソコンでチェックしたり。。。

なんと、黄(ファン)が、1位になってました。

韓国の19歳だそうですが、あのちょっと個性的というか、おもしろい顔が、私としては非常に印象的。。

おそらく日本人には、いない顔だと思います。

韓国の歴史ドラマに出てくるある個性派の俳優に似てると思うのですが。。。


石川遼君は、なんとか3位タイに食い込んでました。

最終ホールでバーディ!!

トリプルボギーがなければ、マッチプレイになってたかも。

そんなことを考えてもしょうがないのですが。。。

でも、バーディの数は、かなり多かったと思います。

ミズノオープンで上位をとって、全英オープンへの参加権を得たのは、外国勢が多かったそうですが。
石川遼君は、すでに獲得済みでした。

全英オープンでは、どのような結果になるのか、楽しみですね。


2011年06月19日

石川遼君が全米オープン予選通過!!

全米オープン二日目、スコアを一つ伸ばして、予選通過!!
3日目、スコアを3つおとして、5アンダー。

今、最終ラウンドのフルリーダーボードを見たら、とんでもないことになってます。

いったいどういうことなんでしょうか?

ティータイムのページをみたところ、4日目の石川遼君のティータイムが書いてあって、フルリーダーボードの表示が間違っているらしいとわかりました。


全米オープンのミス??


画面をキャプチャーしておきました。

まず、全米オープンの三日目フルリーダーボード。

全米プロ.JPG


石川遼君が、予選カットラインの下に。。

最終ラウンドのティータイムの表。

全米プロティータイム.JPG

誰が、こういうミスをするんでしょうか?

抗議しないんでしょうか?


石川遼君、最終ラウンドがんばってほしいですね。

ロイ・マキロイは、すごいですね。

ぶっちぎりのトップです。

二位のヤンとの間に、8打もの差をつけています。

マスターズでも、三日目までトップを独走しながら、最終日に崩れてしまったマキロイですが、全米オープンは、これほどの差があれば、大丈夫じゃないでしょうか?



2011年06月10日

かっこいい外国車を見たら。。。

一昨年から、石川遼君が優勝すると、もらっていたかっこいい外国車や高級車。

あれを見るたびに、石川遼君はきっと運転したいだろうなあ、と思っていた。

今時の若者は、免許を取れる年齢になるとすぐに、免許を取ったりする。

石川遼君も、普通だったら、免許を持っていてもおかしくない年齢。

そして、あの最高級の国産車とか、超高級特別仕様の外国車。

いまどき、あんな車を自分のものに出来るなんて超ラッキー!!


普通の若者は、免許を取るお金を工面して、やっと免許を取るくらいで、車まで
はお金がなかったりする。

自分で買って、月々ローンを払っていたり。

親に買ってもらって、親に月々返したり。

昔、知人に聞いた話では、
「フェアレディZを買ってもらったんだって、すごいよね」
会社社長の娘についての噂話。

多額の賞金もすごいけれども、あのかっこいい車が、自分のものになっちゃった
という石川遼君は、きっときっと運転したいだろう、と思った。

外国に3ヶ月以上いれば、国際免許を取れて、日本国内でも運転できるのだとか。

その情報を正確に知っていたら、きっと3ヶ月以上外国に滞在していただろう。


それにしても、運転免許教習所で、何とか車庫入れなどをマスターした私として
は、教習所に通わないで、運転をマスターしたなんて、すごい!!
と思うけれども。

久しぶりに運転すると、全然できなくなっていたりする。。。



今、多くの人は、安い車をローンでやっと買っている時代。。。

かっこいい車に乗っている人はやーさんくらい???


高級車が、何台も自分のものになっているなんて、ほんっとうらやましいかも。



免許取りたいでしょうね。。。

2011年06月07日

韓国の歴史ドラマ「戦友」

チェ・スジョン主演の韓国歴史ドラマ「戦友」は、リメイクであり、昨年のKBS演技大賞を取るかと思われたすごいドラマだった。

残念ながら、演技大賞は「推奴」にとられてしまった。

「推奴」も逃げた奴婢を追う仕事をする元両班の一人息子が主人公で、追われる奴婢は、元朝鮮一の武将と、すごいドラマみたいだけれども、日本のBSで放送されているバージョンは、「日本向けに少々変えてあります」というコメント付き。

原作が放送されるのかどうか知りませんが。

チェ・スジョン主演の「戦友」は、朝鮮戦争を舞台にしたドラマで、私としては、かなりショッキングな内容。。。

「ソウル1945」も朝鮮戦争が舞台で、かなり驚きの内容でした。
しかし、作られたストーリーというか、イデオロギーの対立のような部分が多くあり、それほどショッキングではありませんでした。

「戦友」のどこがショッキングかというと、もっともショッキングだったのは、ついに見るのをやめてしまった部分。

録画はしておいたのですが、あまりにもひどくで、見るのをやめてしまいました。

北朝鮮軍の捕虜になって、捕虜収容所に入れられたチェ・スジョンたち。

パク軍曹という人物が、チェ・スジョン演じる先任下士と張り合うのだけれども、このパク軍曹が捕虜収容所で、捕虜を管理する仕事をやるように命じられる。しかし、その仕事は、仲間を虐待する仕事であり、拒否すれば、どこかへ連れ去られて帰ってこない、つまり殺されるというもの。

そして、捕虜達は、グループに分かれて、労働を強制され、食事はごくわずか。

その上、そのわずかな食料も、グループの代表がボクシングで戦って、負けると、無しになる。

ボクシングとはいっても、なんでもアリの、恐ろしいデスマッチ。

チェ・スジョンが代表で戦って、最初は、かろうじて勝利した。

次に、北朝鮮の恐ろしく強い相手と対戦させられ、ぼこぼこにされてしまった。

その捕虜収容所には、外国人のグループもいた。

そこでは、転向の鐘というのがあって、共産主義者になれば、捕虜の身分から解放される。

さまざまな出来事があったが、この部分から、見るのをやめてしまった。

朝鮮戦争と戦争犯罪でググると、あるサイトに、brain washingの語源は、朝鮮戦争のときの、捕虜収容所の戦争犯罪が語源だと書いてあった。

英語のサイトだった。

日本語のサイトには、ほとんど何も見つからなかった。

実際に、あの恐ろしい出来事があったのだ。

拉致被害者の曽我ひとみさんの夫、ジェンキンズさんは、脱走米兵とされていたけれども、
このような捕虜収容所で、洗脳されたのだろうか、と思った。

また、国防軍の海兵隊として、命がけの特殊任務に就く姉妹がいる。

この二人がすごい。

お姉さんは怪我で動けないので、自ら爆弾を爆発させて、的を道連れに、爆死する。


この二人がなぜ、このようなことをしなければならないかというと、父親が北朝鮮へ行ってしまったため、家族の名誉を回復して、弟を守るために、二人の姉妹が武勲をあげなければならないということだった。

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それもすごいというか、恐ろしい話だけれども。

朝鮮戦争当時は、韓国、北朝鮮どちらにおいても、一般人までもが数泊万人単位で殺害されたらしい。

「戦友」を見るのをやめた後、しばらくしてから見てみたら、チェ・スジョンを転向させようとする北朝鮮人民軍幹部の女がいて(昔からの知り合いらしい)、チェ・スジョンは、偽装転向して、脱出する。

いろいろな部分にどきどきのストーリーがあって、かなり面白いというか、感動というか、どうしてKBS演技大賞を取れなかったのだろうか、と思うけれども。

ま、リメイクだし。。。

オリジナルストーリーではないから、しょうがないかもしれないけれども。




ラベル:戦友
posted by mimichan at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国の歴史ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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