2011年04月26日

つるやオープンゴルフトーナメントは、近藤共弘プロ圧勝

つるやオープンは、石川遼君は、最終ホールで惜しいプレイが。。。

最終ホールでは、初日のバーディ以外ボギーの連続。

前回の東建ホームメイトカップでは、最終ラウンドの最終ホール、すごいプレイを見せてくれました。

池ポチャ二回に加えて、二度も溝に落としてしまい、ドロップが4回と、どん底まで落ちたと思いきや、あきらめることなく、最終ホールで奇跡のチップインバーディ!!
「スポーツの力を信じている」とマスターズの公式会見でスピーチしh、司会者が涙しおおどすばらしかったそうですが。

たしかに、東北大震災に苦しむ被災者に向けて、あきらめないゴルフを見せてくれました。

巨額の義捐金もさることながら、どん底でもあきらめない不撓不屈のプレイを見せてくれた石川遼君には、被災者やゴルフファンのみならず、大勢の人が、元気づけられたことでしょう。


今週は、中日クラウンズ。
昨年のスーパープレイを、思い出してしまうのですが。

今年は、どうなるでしょうか?

まさか、昨年を上回る成績は無理だと思いますが、そのまさかがおきるかも、と思っちゃうのが、石川遼君のすごいところですね。

ところで、今回の、つるやオープンは、近藤共弘プロが、すごかったです。

2ラウンドで首位となり、ずっと首位を独占していましたが、最終日、二位のベサムンが、イーグルを奪取し、1打差となりました。

一位を奪われるか?と思いきや、最後、バーディの連続。



アナウンサーが、「自信の表れですね」とか、コメントしていましたが。。

それでも、近藤プロが水を飲むと「緊張の表れでしょうね」とアナウンサー。

首位で逃げ切るのは、なかなか大変なことだそうです。

あがり症で、びびりやの私としては、日頃、試験とか、あらゆることにおいて、トップに立つのは遠慮したい、できたら、二位くらいでのんっびり暮らしたいというのが本音。

トップなんて、疲れることはいやだ、と思います。

アドレナリンでまくりで、ぜいぜい、はあはあ。。。

今は、年もとってしまったので、ますますそう思います。。。




石川遼君の活躍で、突然ゴルフファンになった私としては、近藤共弘プロの活躍した時代は知りません。
3年前から足底の持病があり、昨シーズンは、賞金ランキング最低の43位に落ちてしまったとか。。

復活をかけて、休む間もなくクラブを振って、足も治療の限りをつくし、専属トレーナーも帯同し、オフは、米国で一ヶ月合宿をしていたそうです。

近藤プロのスィングは、私のような素人が言うのもなんですが、なんか、無駄がないというか、美しいフォームというか、そういう風に見えるのですが。。

余分な力が入っていないというか。。。

ピアノでも、剣道でも、余分な力が入らないのが、一番いいらしいそうで。。

そういう意味で、近藤プロのフォームは、すごいんじゃないかと思いました。

素人の感想に過ぎないのですが。


韓国勢は、国がゴルフの強化合宿をやっているそうです。

韓国は昨年、銀行の取り付け騒ぎが続き、金融危機寸前だったというニュースを見ました。

今回も、ベ・サムン、H・リー、S・K・ホ、キム・キョンテが、9位以内に入りました。

18歳の黄プロも、最後で崩れましたが、三日目は二位だったので、もしかすると、優勝するのかなと、思いました。

女子ゴルフは韓国勢が強くなってしまっているらしいですが、男子ゴルフも危ないかなと思ったのですが、近藤共弘プロのプレイを見ていると、日本男子ゴルフはやっぱりすごいと思いました。

韓国勢には、負けません。

最初、石川遼君の後輩にあたる杉並学園高校三年生の浅茅洋佑君がアマチュアなのに上位に入って、活躍していました。
ベストアマ賞を受賞していましたが、これから楽しみですね。



日本男子ゴルフがんばれ!!

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。