2011年04月04日

スピードラーニング韓国語には、カタカナで音が書いてあります

スピードラーニング韓国語の1巻目。

韓国語の発音は、東北なまりによく似ていると思います。

言語学の近親性を、多変量解析で調べた分析では、韓国語と日本語は、6000年前に分かれた言葉だそうです。

そして、韓国語は日本語よりもアイヌ語により近いそうです。

朝鮮半島から、高句麗や百済が滅んだとき、日本列島に大勢の人が来たそうですが、その影響をどのように評価するか、について、さまざまな意見があるようです。

騎馬民族説とかいうのですと、日本は渡来系が征服したと、されているそうですし、韓国もそのように主張しているそうです。

しかし、私は、西日本と東日本の違いをかなり感じています。
また、朝鮮半島から渡来人がわたってきたのは、主に西日本です。

東北地方は、西日本ほど影響を受けていないはずなのに、アイヌ語が朝鮮語に近いと。

ということは、6000年前に分かれたという言語学的な分析が正しいのではないかと思います。


東北にはアイヌ語から来た地名が数多くあり、おそらく東北弁はアイヌ語の影響を受けているのだと思いますが、韓国語を聞いて、最初に思ったことは、東北弁に似ているということ。

私の母方は、青森県出身で、私も5歳まで育ちました。

しかし、私の住んでいたところは、都市部だったので、すごくなまりが強い地域というわけではなかったようです。
小学校に上がるとき、神奈川県に引越しましたが、言葉の面では、まったく違和感なくすごしました。

韓国語は、イントネーションが東北弁に似ていると思います。

日本語にない発音もあるらしいので、ちょっと心配ですが。

とりあえず、時々聞いています。

中国語ほど大変とは思いません。

韓国ドラマで慣れている性でしょうか?

スクリプト本は、カタカナで発音が書いてあるので、ほっとします。

ピンインは、最初、読む気には、なれませんでした。

正確な発音を勉強しようと思うと、中国語のあのすごい発音表を見てしまうわけで、そこで、やる気をなくしますから。。。


韓国語学習のアドバイス。

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スピードラーニング韓国語1巻目のセット。


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目次です。

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中国語ほど、毎日聞いていませんけれども、聞き取りやすいので、大丈夫だと思います。


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