石川遼君は、ドライバーが安定しなくて、とっても大変!!
ロングパットが見事にきまったこともありましたが、バーディパットが決まらなくて、残念というシーンも多かったです。
最終的には、1アンダーで、終わりましたが、何回もバンカーや林に打ち込んでしまいました。
あるときは、目の前の木がとっても邪魔。
ちょうど前方をふさぐように、木が、Sの字に曲がっています。上を抜けるのも木の枝が茂っていて難しいし、横幅80センチ、高さの幅50センチくらいでしょうか、その間に入れるのかなあ、と思っていました。
解説者が、
「これは、難しい・・・・・・どちらにしても、大変ですね」みたいなコメントをしてました。しかし、石川遼君のショットは、その木をうまくかわして、脱出。
解説者は、
「すごい、スーパーショットですね」
とコメント。
右や左に、打ち分けるのではなくて、ばらばらに飛んでいってしまった感じ。
解説者によると、
「疲れもあるでしょう」
だそうですが、石川遼君が、終了後にインタビューに答えたところによると、
昨年は、疲れてへとへとだったけれども、今年はたんたんとこなしているそうです。。。
石川遼君のコメントを、若干引用します。
「後半は、ボギーが来なくて寂しかったというか、それなら、もうすこしバーディをとりたかった」
アナウンサー「試練の4日間といってもよいですか」
「自ら、ピンチを招いているようなミスが多かったので・・・あれだけミスが多いのも現状だと思うので、ミスを少なくしていって、いつの間にか安定したゴルフができるようになりたいと思うので・・・コース上で、ミスが大ピンチにつながるということを理解しましたね。今週は、なかなか思うようにいかなかったこともあるんですけれど、最終的にアンダーパーで回れてよかったです。コース上では、なかなかいいぱふぉ万酢をお見せできなかったんですけど、練習ではかなりよくなってきたので」
賞金王について聞かれたとき、
「もう二度とおとずれないチャンスかもしれないですから、逃したくないです」
と答えていました。
アナウンサーは、賞金について、円高なので外国人選手にとっては、非常に高額なのだそうで、外国人選手は、かなり死に物狂いで、取りに来ているとのコメント。
なるほど。。。
今回1位の賞金は、4000万円で、車はメルセデスベンツのエコカータイプ。
すごいです。。。
合計で、5000万円くらいでしょうか。。。
ため息が出ちゃいますね。。。。
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