2009年11月12日

進化する石川遼君、すごい!!

HSBCの試合は録画予約して、出かけていました。
生放送は見られませんでしたが、上海で、石川遼君は、タイガー・ウッズや、ミケルソンなどの世界レベルの選手に混じって、すばらしいプレイの連発。。


世界ランキングは現在34位に!!



バーディ連続とか、二日目には騒音にめげずにイーグル奪取し、
三日目、7アンダー8位タイに浮上。。
写真はOKなのかと思ったほどだったそうですが。。


最終日、丸山大輔プロがコースレコードの63をたたき出して、10アンダーのトップ10でフィニッシュし、
石川遼君は、9アンダーの17位でフィニッシュ。

1ポイントで、7位も違っちゃうという接戦ですが、優勝のミケルソンはなんと17アンダーだとか。



今回、同組でプレイしたアンソニー・キムとグーセンが、ピンまで10ヤード以内で高いロブショットを多用するのを見た石川遼君はロブショットの必要性を感じ、「ヘリコプターショット」を練習しているのだそうです。


今日は雨の中、明日から始まる国内男子ツアー「三井住友VISA太平洋マスターズ」のプロアマ大会が開かれました。


張本勲氏や杉山愛さんと同組でラウンドし、アドバイスももらったそうです。
どんどん吸収して、進化するんですね。



忙しい毎日ですが、スピードラーニング英語なら、忙しくても無理なく続けられるから、こちらも進化中!!



三井住友VISA太平洋マスターズは、TBSやCSのGAORAで放送されるそうです。
毎週大変ですが、見るほうは、楽しみ〜

2009年11月04日

放送大学の「中国語」とスピードラーニング中国語

先日、夫がテレビの中国語講座を見ていました。


放送大学の中国語入門でした。

長女が家で中国語を勉強していたのを見て、興味を持ったそうです。


「漢文と同じだからわかるよ」といってました。




ピンインの発音を、解説付きで、中国人女性が発音していました。

スピードラーニングのピンインを、ローマ字読みしていたのですが、こんなに違うのか、ピンインって、それぞれ違う発音だったのだ、とびっくり。


中国語入門の本を読むと、母音がいくつもあると書いてあります。
ピンインもローマ字読みしてはいけなかったようです。


でも、スピードラーニング中国語で耳が鍛えられているせいでしょうか、それぞれのピンインの音の違いが、わかりました。

覚えるのは、まだ無理だと思いますが、聞き取れるだけでもすごいのかも。。。

放送大学の中国語入門では、先生が、
「さあ、これで、皆さんもピンインが読めるようになりました」といってましたが、スピードラーニング中国語を聞いていなかったら、きっとここで脱落していたと思います。




その次には、中国語の文章を、中国人女性が中国語で読み、先生が解説していました。

映像と音が一緒になって勉強できるので、とてもわかりやすかったですし、発音するときの顔の表情が見られてよかったです。


「事故的原因」という中国語の意味は、「事故の原因」でした。

的という字の説明をしていましたが、そうだったのか、なるほど、と思うような内容。

この場合、名詞について連体詞を作る役割をするのだそうです。

音は、ダと発音していました。


日本語と中国語は漢字が共通だけれども、いろいろ違うわけで、難しいです。。。



タグ:放送大学

2009年10月30日

「王と私」の成宗(ソンジョン)王って、本当でしょうか?

「王と私」が、あと一回で終わります。

ユン王妃が、なくなった後、話の進みかたが、速くて、「王と妃」よりもあっさりと終わりそう。

「王と妃」は、インス大妃が主人公だったので、インス大妃と燕山君とのやりとりが、すごかったわけですが、「王と私」の主人公は、なくなってしまったユン王妃とチョソン内侍長だから、しょうがないですね。


チョン・ハンスという内侍が悪役で、すべての悪事や陰謀をしかけているのですが、このチョン・ハンスを演じた俳優アン・ジェモは、「王と妃」では、燕山君を演じた俳優です。

また映画「王の男」でも、燕山君を演じていて、ずっとにこりともしなかったのが、突然馬鹿笑いをはじめるところがあって、すごくおもしそかったです。もしそこで、王が笑わなければ、主人公達は殺されてしまうというシーンで、必死に主人公達は、面白おかしく演技するという山場のところ。
この役柄もアン・ジェモにぴったりのはまり役
訂正:「王の男」のヨンサングンは、アン・ジェモによく似た顔なのですが、チョン・ジニョンという俳優さんでした。


オウドンは、キム・サランというミスコリアの女優さんだそうですが、拷問の挙句、歩けなくなって、さらに死刑にされてしまうという、本当にかわいそうな死にかたでした。

成宗って、いったいどっちが本当なのだろうか、と思います。


マザコンか、浮気ものか。

でも、側室と王妃は12人もいて、王子が16人、王女が13人。

12歳で王になり、38歳でなくなるまで26年間王だったのですが、王道政治を貫き通した名君とされています。



本当に、夜な夜な遊びに出かけたのでしょうか。


「王と私」では、オウドンに会いに出かけたことになっていますし、ネットで調べたらそう書いてあります。

「王と妃」では、そんなことはありえないくらいのまじめ君主なんですけど。


側室と王妃に29人も子供を作っているわけで、かなり忙しいんじゃないかと思いますが。
その上、さらに外に遊びにいくとしたら、かなり疲れて、大変なんじゃないでしょうか?


「王と妃」では、チャン・ノクスがすごい悪女で、散々悪さをするのですが、「王と私」では、それほどではありません。



また、「王と私」の燕山君役の俳優は、「テ・ジョヨン」で、テ・ジョヨンの息子コムを演じた俳優で、たぶん丸っきりの悪役ではないはず。


かなり同情しちゃいます。

ま、最終回がどうなるのか、わかりませんが。


posted by mimichan at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国の歴史ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする